台風来襲に伴う全国大会の対応について


 9月17日午前9時54分大阪管区気象台からの発表により暴風警報が発令されたため、午後のシンポジウムを中止いたしました。なお、午前の研究発表後は、下記のスケジュールとなりましたのでご注意ください。

午前の研究発表後のプログラム

11:35-12:10 研究発表 第4発表(ここまで時間通り)
12:15-12:25 総会・奨励賞表彰 第1室(共B218)
12:30-13:30 ポスター発表


※参考 台風時の対応について

(1) 大阪府「豊中市またはそれを含む地域(北大阪地域)」に「暴風警報」または「特別警報」が発令された場合、学会は中止します。通常の警報は「暴風警報」のみが対象となりますが、「特別警報」は全ての「特別警報」が対象となります(したがって、通常の大雨警報は対象になりませんが、大雨特別警報は対象となります)。
(2) 対象となる警報が解除された場合の進歩取扱いは次のとおりです。
   ・午前6時以前に解除された場合は通常通り実施
   ・午前10時以前に解除された場合は午後の部(シンポジウムから)実施
   ・午前10時を経過しても解除されない場合は終日中止
(3) 警報が解除されていれば、プログラム通りに開催しますが、交通機関の運行状況や安全への配慮などの理由で、司会者および発表者の欠席・遅刻が避けられない場合は、セッションの枠内での発表順序の変更、代わりの司会者の選定等で対応し、その場の状況を踏まえた柔軟な判断を行います。
(4) 台風によって大会の全体または一部が中止になった場合、その延期や代替開催は行いません。台風のため未発表となった口頭発表およびポスター発表は、大会後の『日本認知言語学会論文集』への掲載をもって公表されたものとみなします。なお、口頭発表が一部でも中止となった場合、学会奨励賞の趣旨および公平性の観点から本年度の学会奨励賞については選考を行いません。
(5) 大会の中止または開催、気象や交通の状況について、学会事務局や開催校に個別に問い合わせることはご遠慮ください。警報の発令や解除については、テレビ・ラジオ・インターネット等の報道でご確認ください。


※特別警報……警報の発表基準をはるかに超える現象に対して発表される警報を指します。
気象警報情報:大阪府気象警報・注意報


プログラム外特別企画開催のお知らせ

今年のJCLA大会では、以下のプログラム外の特別企画を予定しています。関心のある方は是非ご参加ください。なお、お昼休みの時間帯ですので、昼食を食べながらの参加が可能です。

日時:9月16日(土) 12:30から13:00
場所:全学教育講義B棟 共B108教室

タイトル:ICLC 2019開催について
講師:松本曜先生(神戸大学)

概要:
 国際認知言語学会ICLC 2019が8月上旬に関西学院大学で行われます。このセッションでは、ICLCとはどのような学会なのかを紹介した上で、どのような形で参加することができるのか(発表の種類、テーマセッションの応募方法など)、また、この機会をどのように活用して研究活動を進めていけるのか(共同研究、出版など)について考えます。


全国大会期間中の学食営業について

 学内の学食は9月16日(土)のみ営業しておりますので、9月17日(日)は各自持参いただきますようお願いします。


研究発表およびワークショップに登壇される方へ(投影機器に関するお知らせ)

 研究発表およびワークショップにおいて、パワーポイント等のプログラムを使用して発表される予定の方は、こちらのファイルを必ず事前にご一読ください。
 なお、パワーポイント等のプログラムを使用して発表される場合、機器トラブルに備え、予稿集(『Conference Handbook』)のみを用いた発表にも対応できるよう準備いただければ幸いです。


第18回全国大会の参加費について


会員(一般・学生共通)

非会員(一般)

非会員(学生)

  参加費

無料

4,000円

2,000円

  予稿集

1,000円

1,000円

1,000円

   計

1,000円

5,000円

3,000円


会員の方の参加費は年会費に含まれますので、新たに参加費をご納入いただく必要はありません。
非会員の方で、参加を希望される方は、①会場で直接支払うか、②上記の参加費(4,000円または2,000円)を下記にお振り込みください。お振り込みの際は、氏名、一般・学生の別を備考欄にお書きください。

 【会費・参加費用の郵便口座】
  口座名称:日本認知言語学会
  口座番号:00990-0-175250

なお、予稿集については会場受付での現金販売と致します(会員/非会員とも1,000円)。


第18回全国大会におけるポスターセッションについて (印刷用はこちらのPDFファイルをご利用ください)

1.発表要領
 ① ポスターセッションは、学会会場内のポスターセッション用に設けたスペースにポスターを掲示し、来場者の質問に答える形で研究内容を発表するもので、その内容は、研究成果、現在進行中の研究、あるいは、今後行おうとしている研究の内容や報告とする。
 ② 発表者には、ポスター掲示用に「縦長A0サイズ」のスペースが与えられる。この範囲内であれば自由に掲示してよい(ただし、複数のポスターの重ね張りは認められない)。ポスターは、図表等を用いてポスター単独で研究内容が把握できるよう視覚的に表示する。持参したノートPCを併用することはよいが、スペースの関係上、プロジェクターやスクリーン等は利用できない(充電用の電源は用意されていない)。

2.集合・設置・質疑応答・撤去の時間および注意事項
 ① 発表者は、当日(大会2日目)の11時に会場に集合し、大会実行委員に出席を告げた後、ポスターの設置を行う(会場は学会のHPに掲載しているので各自で確認すること)。
 ② ポスターの設置は大会実行委員会の指定した位置に発表者が行う(11時~12時)。なお、設置用具は発表者が持参すること(ボードにポスターを貼り付ける画鋲は会場に用意されている)。
 ③ 「質疑応答時間(obligation time)」の間は常にポスターの前に待機し、来場者の質問に個別に対応しなければならない(12時30分~13時30分の間の60分。学会のHPのプログラムでも確認すること)。
 ④ 質疑応答時間終了後は、速やかにポスターの撤去を行う(13時30分~14時:時間厳守)。



日本認知言語学会第18回全国大会プログラム

 日時: 2017年9月16日(土)~17日(日)
 場所: 大阪大学豊中キャンパス (大阪府豊中市) *会場へのアクセスはこちらをご覧ください。
 会場: 全学教育管理・講義A棟・講義B棟・大講義室(教室配置図は『予稿集』に掲載されます)

 *プログラムの一覧表(PDF形式)をこちらからダウンロードできます。

  9月16日(土)
    9:30~    受付開始     (全学教育講義B棟1階入口内)
   10:00~12:20 ワークショップ  (全学教育管理・講義A棟、講義B棟2階)
   13:20~13:30 開会挨拶     (大講義室)
   13:30~15:30 特別講演     (大講義室)
   15:50~17:45 研究発表     (全学教育管理・講義A棟、講義B棟2階)
   18:20~20:20 懇親会      (豊中福利会館4階食堂)

  9月17日(日)
    9:30~12:10 研究発表     (全学教育管理・講義A棟、講義B棟2階)
   12:30~13:30 ポスターセッション(全学教育講義B棟2階オープンスペース)
   14:00~14:20 総会       (大講義室)
   14:20~17:00 シンポジウム   (大講義室)
   17:00~17:05 閉会挨拶     (大講義室)

   *書籍展示は、両日とも共A203及び共B206です。

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9月16日(土)

  9:30~    受付(全学教育講義B棟1階入口内)
 10:00~12:20 ワークショップ(4室同時進行)

 第1室(共B218)
 「日本語における「主体化」論理の諸問題」
 ◯中野研一郎(関西外国語大学短期大学部)
  熊倉千之(フリー/元金城学院大学)
  鈴木常元(駒澤大学)

 第2室(共B208)
 「身体・環境・インタラクションからみる言語の獲得と発達」
 ◯谷口一美(京都大学)
  深田智(京都工芸繊維大学)
  岡夏樹(京都工芸繊維大学)
  萩原広道(京都大学[院])

 第3室(共B207)
 「用法基盤モデルの観点から言語知識について考える」
 ◯大谷直輝(東京外国語大学)
  中山俊秀(東京外国語大学)
  佐治伸郎(鎌倉女子大学)
  吉川正人(慶應義塾大学[非常勤])

 第4室(共A214)
 「「ナル表現」をめぐる通言語学的研究―日本とユーラシアの「ナル表現」―」
 ◯[司会]守屋三千代(創価大学)
  角道正佳(大阪大学名誉教授)
  栗林裕(岡山大学)
  岡智之(東京学芸大学)
  宮岸哲也(安田女子大学)
  南謙吾(創価大学[院])
  ディスカッサント:池上嘉彦(東京大学名誉教授)

 13:20~13:30 開会挨拶(大講義室)

 13:30~15:30 特別講演(大講義室)
   講 師  Mark Johnson先生(University of Oregon)
   演 題  Embodied Mind and Meaning
   司 会  鍋島弘治朗(関西大学)
   概 要:

I argue that humans are embodied meaning-makers. All our meaning, concepts, and thinking are rooted in structures and processes that arise from our bodily interactions with our physical, social, and cultural environments. Everything we can mean, think, communicate, and do depends on what our bodies, brains, and environments allow us to mean, think, communicate, and do. I give examples of how bodily movements within our surroundings give rise to meaning. This includes brief accounts of key aesthetic dimensions of meaningful experience, such as schemas, metaphors, qualities, emotions, and feeling contours. The result is an “aesthetics of meaning” which sees human arts as exemplary enactments of meaning that are no different in kind from our mundane experiences of meaning. This embodied, aesthetic perspective supports what is known as an Embodied Simulation Theory of Meaning.



 15:50~17:45 研究発表(5室同時進行)
   第1発表 15:50-16:25 (発表25分、質疑応答10分)
   第2発表 16:30-17:05 (     〃     )
   第3発表 17:10-17:45 (     〃     )

第1室(共B218)
【司会:大橋浩(九州大学)】
①菅谷友亮(京都大学[院])
“Reading in absolute and relative contexts for adjectival meaning: A comparison of Japanese and English speakers”
②西内沙恵(国立国語研究所)
「評価形容詞の意味分類―「いい」を事例に―」
③栗木久美(名古屋大学[院])
「形容詞「高い」の意味拡張の動機づけ―フレームの観点から―」

第2室(共B208)
【司会:松本曜(神戸大学)】
①神野智久(日本経済大学/育秀国際語学院[非常勤])
「移動事象における非対称性と粒度」
②Kazuhiro Kawachi(防衛大学校)・Erika Bellingham(University at Buffalo, the State University of New York[院])・Jürgen Bohnemeyer(University at Buffalo, the State University of New York)[招聘]
“Different types of causality and clause linkage in English, Japanese, Sidaama, and Yucatec Maya”
③寺西隆弘(同志社大学)
「意味の出現―知識と指示対象との動的平衡―」

第3室(共B207)
【司会:井上逸兵(慶應義塾大学)】
①向井理恵(高岡法科大学)
「オクシモロンの創発・受容における認知モード」
②西村綾夏(京都大学[院])
「構文文法理論における「文体」分析の方法―「文体パロディ」中にみられる響鳴を例に―」
③友繁有輝(大阪大学[院])
「アメリカ大統領の就任演説(1960年~2017年)におけるメタファー分析」

第4室(共A214)
【司会:山口治彦(神戸市外国語大学)】
①菅原崇(岐阜工業高等専門学校)
「日本語オノマトペの意味と動詞化の相関関係―反復形をもとに―」
②宗田安巳(京都大学[院])
「「目的/因果」表現における「視線」と「着点/起点」の反転現象―「ために」の考察を中心に―」
③Youngmin Oh(関西大学[院])
“Adding Insult to Spilled Coke: A Corpus-Based Study of Idiomatic Creativity”

第5室(共A201)
【司会:堀田優子(金沢大学)】
①佐々木昌太郎(高知工業高等専門学校/熊本県立大学[院])
「Virtual Eventから捉えたto不定詞の認知メカニズム」
②植田正暢(北九州市立大学/西南学院大学[院])
「可能を表す二重目的語構文の意味とその経験的基盤」
③古賀恵介(福岡大学)[招聘]
「対象指示の2つの機能―指向と描写―」

18:20~20:20 懇親会(豊中福利会館4階食堂)
※参加費は一般・学生とも3,000円です。


9月17日(日)

  9:10~    受付開始 (全学教育講義B棟1階入口内)

  9:30~12:10 研究発表(5室同時進行)
   第1発表  9:30~10:05 (発表25分、質疑応答10分)
   第2発表 10:10~10:45 (     〃     )
   休憩10分
   第3発表 10:55~11:30 (発表25分、質疑応答10分)
   第4発表 11:35~12:10 (     〃     )

第1室(共B218)
【司会:王安(岡山大学)】
①◯江俊賢(名古屋大学[院])・堀江薫(名古屋大学大学院)
「台湾華語発話動詞の「応答的間主観化用法」への機能拡張―日本語の引用形式との対比を通じて―」
②朱冰(名古屋大学[院])
「「言うべきことは私が思うこと」―中国語の談話標識“应该说”の構文化と多機能性―」

【司会:菅井三実(兵庫教育大学)】
③李澤熊(名古屋大学大学院)
「「腐る」と「腐敗する」の意味分析―百科事典的意味観に基づく日韓対照研究―」
④小川朱美(名古屋大学[院])
「「つかる」と「ひたる」の意味拡張からみえること―メトニミーとフレームの観点から―」

第2室(共B208)
【司会:森雄一(成蹊大学)】
①葉秉杰(国立政治大学(台湾))
「構文の選択制限についての新提案―プロファイルに注目し―」
②森山新(お茶の水女子大学)
「認知言語学的観点から作成された多義語学習辞典分析」

【司会:和田尚明(筑波大学)】
③藤田修二(大阪府立大学[院])
“The semantics of naru, a Japanese intransitive verb, and its English equivalents”
④李静(九州大学[院])
「病理・生理現象を表す他動詞文の表現について」

第3室(共B207)
【司会:高橋清子(神田外語大学)】
①◯カウィーチャールモンコン・サリンラット(東北大学[院])・上原聡(東北大学大学院)
「タイ語の授与動詞hâyの意味拡張に関する一考察―コーパス分析に基づく構文的アプローチ―」
②〇ロイケオ・スィリアチャー(東北大学[院])・上原聡(東北大学大学院)
「日タイ語の親族名称の用法に関する認知言語学的一考察―親族名称系自称詞に注目したケーススタディ―」

【司会:野村益寛(北海道大学)】
③玉井高明(フリー)
「M・トマセロの言語習得理論の可能性―行動分析学及びACTに寄与する用法基盤モデルの考察―」
④黒田一平(京都ノートルダム女子大学/龍谷大学[非常勤])
「書記体系と文法化」

第4室(共A214)
【司会:米田信子(大阪大学)】
①大神雄一郎(摂南大学/大阪薬科大学[非常勤])
“Investigation of Moving-Ego Metaphors in Japanese”
②今泉智子(北海道大学[院])
「可能表現にみるモダリティとヴォイスの相互関係―対訳データに基づく意味地図の可能性―」

【司会:宮浦国江(北陸学院大学)】
③島映子(フリー)
「「ハ/ガ」の使い分けと日本語文の機能分類―人称・前提の在り方から―」
④中村文紀(北里大学)
“The Ongoing Development of the Copulative Perception Verb Construction in Present-day Spoken American English”

第5室(共A201)
【司会:野田大志(愛知学院大学)】
①閔ソラ(名古屋大学[院])
「「まるで」と「もはや」に見られる話者の再カテゴリー化の様相」
②滝理江(名古屋大学[院])
「例示の機能をもつ助詞ナンテの意味分析―カテゴリーの観点から―」

【司会:小野寺典子(青山学院大学)】
③山田裕子(名古屋大学[院])
「文末表現「~ものか」の意味の分析」
④〇胡蘇紅(名古屋大学[院])・堀江薫(名古屋大学大学院)
「話し言葉の文末における「が」「けど」の談話機能―認知・機能的観点から―」

12:30~13:30 ポスターセッション(全学教育講義B棟2階オープンスペース)

①森貞(福井工業高等専門学校)
「「~ないとは思わない」に訳せないI don’t {think (that) / believe (that) / know that} ¬p ―(英語における)NEG-Raising現象の解明を目指して―」
②武藤彩加(広島市立大学)
「味を表す表現における動機づけに関する一考察―生理的動機づけ、認知的動機づけ、および環境的動機づけ」
③〇加藤祥(国立国語研究所)・浅原正幸(国立国語研究所)
「意味分野の結合類型を用いてコーパスから隠喩用例収集を試みる」
④石田崇(筑波大学[院])
「D.H.ローレンスの詩における認知詩学的考察―Ballad of Another Opheliaの分析から―」
⑤山本幸一(名古屋大学[非常勤])
「英語関係節の概念構造分析」
⑥酒井啓史(京都大学[院])
「英語の動詞teachについての一考察」
⑦〇井上優大(京都大学[院])・佐藤雅也(京都大学[院])
「日本語における焦点構造と項の省略可能性」
⑧劉洋(神戸市外国語大学[院])
「中国語における“-起来”を用いた「中間構文」再考―属性の分類、「影響性」、「認知モード」の観点から―」
⑨佐藤嘉晃(京都大学[院])
「スキーマからみるasの意味論―接続詞asを中心に―」
⑩平岩加寿子(大阪学院大学[院])
「イ形容詞・ナ形容詞・ダ叙述の認知構造―「XはYだ」を手がかりに―」
⑪〇都築雅子(中京大学)・ペトリシェヴァ・ニーナ(中京大学)
「ロシア語の事態把握にみられる主観性の度合い―英語絵本オリジナル版とロシア語翻訳版の比較―」
⑫井本亮(福島大学)
「形容詞連用修飾関係の構文ネットワーク分析」
⑬井口智彰(大島商船高等専門学校)
「修飾の精緻化と拡張―英語軽動詞構文に共起する形容詞の事例を中心に―」
⑭石井達也(広島大学[院])
「英語母語話者の過去形と現在完了形の使用における事態把握に関する実験―即興劇と事後インタビューを通して―」

 14:00~14:20 総会    (大講義室)

 14:20~17:00 シンポジウム(大講義室)
 テーマ「多義をどう捉えるか―言語教育と理論の視点から―」
   司会・講師:鷲見幸美(名古屋大学)
         「日本語多義語の分析と日本語教育への応用」
      講師:三宅登之(東京外国語大学)
         「中国語多義語の分析と中国語教育への応用」
      講師:宮畑一範(大阪府立大学)・辻本智子(大阪工業大学)
         「英語多義語の分析と英語教育への応用」
      総括:瀬戸賢一(佛教大学)
         「多義記述の問題点とその解法」

 17:00~17:05 閉会挨拶 (大講義室)


2017年度認知言語学セミナー

私たちの出発点ともいえる、Metaphors We Live by の出版から37年。さまざまな発展をとげる認知言語学にあって、ここでもう一度、原点に立ち戻って、さらなる研究の発展のためにイメージ・スキーマの本質を提唱者の一人であるMark Johnson先生と考える1日を用意いたしました。

 題目: The Embodiment of Meaning
 日時: 2017年9月15日(金)受付は会場内で12時半から
 場所: 大阪大学・豊中キャンパス 全学教育講義B棟 共B218教室

 講師: Mark Johnson(University of Oregon)
 内容:

(第1部)The Need for an Embodied Theory of Meaning and Language
The first half of the seminar is entitled “The Need for an Embodied Theory of Meaning and Language.” I survey a couple of major disembodied views and show how they gave rise to a first-generation “disembodied” theory of meaning, thought, and language. In contrast with this inadequate view, I then argue that recent research coming out of second-generation “embodied” cognitive science, set within an American Pragmatist philosophical perspective, reveals the central role of body-based structures and processes of meaning-making. I end with a couple of examples of body-based meaning structures.

(第2部)Embodied Meaning and Image Schemas
The second half of the seminar is “Embodied Meaning and Image Schemas.” Following on the first lecture, I examine several kinds of body-based meaning processes, such as perceptual concepts, body-part projections, spatial relations, and image schemas. I give a fairly detailed account of the nature and operation of image schemas, using several examples of how they give rise to meaning, understanding, and reasoning.

時間割: 12:30     受付開始
     13:00~14:30 講義(第1部)
     14:30~14:45 休憩
     14:45~16:15 講義(第2部)
     16:15~16:30 休憩
     16:30~17:00 質疑応答

参 加 費: 一般2,000円、学生1,000円
申込方法: 上記参加費を9月13日(水)までに下記の口座に郵便振替にてご送付ください。
      ただし、申込者が100名に達した時点で締め切ります。
      つきましては、申し込みに際しては、セミナー参加受付中かどうかを今一度HPで確認して手続きを行ってください。
      締切日間近に申し込まれた方は、振込の証明となるもの(「ご利用明細票」など)を当日ご持参ください。
      通信欄は「2017セミナー参加費」と明記し、「一般/学生」の別のほか、ご所属とメールアドレスを楷書でご記入ください。
      なお、下記の口座は、年会費の振込先とは異なります。

        【セミナー専用の郵便口座】
         加入者名: 日本認知言語学会セミナー
         口座番号: 00100-4-353389

備 考: Mark Johnson先生のご講演は、翌日からの第18回全国大会に於いても行われます。
     奮ってご参加ください。

【特別講演(2017年9月16日(土))】
 講 師= Mark Johnson(University of Oregon)
 演 題= Embodied Mind and Meaning


第18回全国大会・認知言語学セミナーにおける保育コーナーの開設について

 日本認知言語学会では、認知言語学セミナーと第18回全国大会会場内に「保育コーナー」を設置します。保育コーナーの利用を希望される方は、こちら(PDF)をご覧の上、8月31日まで(締切厳守)に事務局(jcla-secretariat[at]2jcla.jp)までお申し込みください。


第18回全国大会の研究発表・ポスターセッション・ワークショップ公募について (印刷用はこちらのPDFファイルをご利用ください)

 日本認知言語学会第18回全国大会の研究発表・ポスターセッション・ワークショップを公募いたします。公募日程は下記の通りです。(※ 前大会よりポスターセッションも同時に公募することになりました。)

   発表申し込み期間   2017年4月6日(木)~5月6日(土)
   採否通知       2017年6月中旬~下旬
   予稿集原稿締切    2017年7月28日(金) (締切厳守)
   論文集原稿締切    2017年12月27日(水)(例年より締切が早まっています)

 研究発表の時間は35分(発表25分、質疑応答10分)です。ワークショップの枠は2時間半程度の予定です。発表を希望される方は、研究発表・ポスターセッション・ワークショップの発表要旨を以下の要領で作成の上、ご応募ください。言語学プロパーの研究のみならず、認知言語学に関わる様々な隣接分野の研究についても歓迎します。必要に応じて、関連分野の専門の方に査読を委託することを含めて対応しますので、ふるってご応募ください。なお、本学会では、会員に資することを目的とし、研究発表やワークショップなどを招聘することがあります。


1.応募資格
 学会員であること。ただし、応募の時点までに入会手続きをとれば応募は可能です。
 共同研究者がいる場合やワークショップなど複数名で応募する場合は、ファーストオーサーまたは代表者が会員であれば応募可能です。

【注意】なお、発表内容は大会時点で未発表のものに限ります。(未発表の内容であっても、他学会の発表または研究雑誌等に応募中のもの、他学会で発表または研究雑誌等に掲載が予定されているものも重複して申し込むことはできません。)また、図表やデータを扱う場合は、出典や著作権に十分留意してください。以上、発表に関しては、研究倫理に反する行為が疑われないよう十分に注意してください。

大会時に配布する『予稿集』や発表内容に基づく翌年発行の『日本認知言語学会論文集』への掲載は「任意」ではありません。予稿集は「配布資料が参加者に行き渡るようにすること」、論文集は「研究成果が学会員に周知されること」を主な理由に刊行しています。この点をご理解いただき、応募くださいますようお願い申し上げます。


2.提出方法【電子メールの場合】
 応募者は、原則として電子メールにて発表内容の要旨を担当者に送信してください。
[A]件名と本文
・電子メールの件名(subject)は、「研究発表申し込み」「ポスターセッション申し込み」「ワークショップ申し込み」のいずれかとする。
・電子メールの本文に、①「発表タイトル」②「登壇者全員の氏名と所属(ファーストオーサー(ワークショップに関しては代表者)に○印)」、および「ファーストオーサーの連絡先(住所・電話・メールアドレス)」をテキスト形式で書く。
・③研究発表申し込み者については、研究発表で不採択の場合、ポスターセッションで発表する意志の有無を記載する。
・④「日本認知言語学会奨励賞」に応募を希望する場合は「日本認知言語学会奨励賞に応募希望」と記載し、合わせて、修士課程(博士前期課程)に2017年3月31日時点で在籍していた者は、その時点での大学院名と学年を、修士課程(博士前期課程)を2017年3月31日時点で修了していた者は、修了した大学院名と修了年月日を付記する(本大会では、2007年4月1日以降に修士課程(博士前期課程)を修了した者が有資格者である)。なお、受賞内定の段階で大学院在籍・修了の証明書等を提出してもらうことがある。

※ 発表の「要旨」は電子メール本文には書かず、PDFファイルで添付する。

【記載例】

【件名】研究発表申し込み
【本文】
タイトル:「主観性と間主観性」
発表者氏名・所属:○平成太郎(◇△大学[院])、佐藤花子(□◇大学大学院)、山田一郎(△□大学)
連絡先:住所・電話・メールアドレス
ポスターセッションでの発表の意志:有
学会奨励賞:応募希望
平成太郎(◇△大学 [院]・人間研究科・修士課程1年)

※なお所属の表記に関しては、大学院の「学生」か「教職員」かの別を明確にすること。
 一般会員で大学院に教職員として所属している場合は、「○○大学大学院」、
 学生会員で大学院に学生(研究生等を含む)として所属している場合は、「○○大学[院]」とする。
 詳しくは「日本認知言語学会全国大会の応募に関するお知らせ」の「(5)所属の表示について」を参照。

[B]「要旨」添付ファイル(PDF形式)
 「要旨」は、A4判で「タイトル」「本文」「主要参考文献」の順で作成する。分量は、研究発表、ポスターセッション、ワークショップいずれも、日本語の場合は2,000字、英語の場合は800語以内とする。ただし、この字数(語数)に参考文献は含まない。
  ※ 氏名や、応募者が特定されるような情報を記載しないファイルの「文書のプロパティ」の「作成者」情報も削除する


3.提出方法【普通郵便の場合】
 電子メールを使われない方は、電子メールの場合に準じて、次の2種類の書類を作成し、封書で郵送してください。
  [A]は1部、[B]は4部を送ってください。
  このほか、表面に住所と氏名を書いた返信用(受理通知用)の官製ハガキを1枚同封してください。

 [A] A4判の紙1枚に、「研究発表申し込み」「ポスターセッション申し込み」「ワークショップ申し込み」のいずれかの表題を付ける。
続いて「発表タイトル」「登壇者全員の氏名と所属(ファーストオーサー(ワークショップに関しては代表者)に○印)」、および「登壇者(ファーストオーサーのみ)の連絡先(住所・電話・メールアドレス)」を書く。次に、研究発表申し込み者については、研究発表で不採択の場合、ポスターセッションで発表する意志の有無を記載する。また、「日本認知言語学会奨励賞」に応募を希望する場合は「日本認知言語学会奨励賞に応募希望」と記載し、合わせて、修士課程(博士前期課程)に2017年3月31日時点で在籍していた者は、その時点での大学院名と学年を、修士課程(博士前期課程)を2017年3月31日時点で修了していた者は、修了した大学院名と修了年月日を付記する(本大会では、2007年4月1日以降に修士課程(博士前期課程)を修了した者が有資格者である)。なお、受賞内定の段階で大学院在籍・修了の証明書等を提出してもらうことがある。

 [B] A4判の紙に「要旨」を作成し、発表の「タイトル」「本文」「主要参考文献」の順に書く。
分量は、研究発表、ポスターセッション、ワークショップいずれも、日本語の場合は2,000字、英語の場合は800語以内とする。この字数(語数)に参考文献は含まない。
  ※ 氏名や、応募者が特定されるような情報を記載しない


4.英語による発表について
 第18回大会では、英語による発表を推奨します。「英語による発表」では、会場での発表(質疑応答を含む)に際して英語のみを使用し、予稿集と論文集の原稿も英語で作成します。この形式での発表を希望される方は、申し込み時に「英語による発表」とお書き添えください。


5.注意
 一度受理された申し込みは、発表のタイトル(副題および記号類を含む。) や登壇者等の変更はできません。要旨を差し替えることもできません。研究発表・ポスターセッションまたはワークショップで発表された内容は、翌年発行の『日本認知言語学会論文集』に掲載されますが、その論文集に英語で執筆する場合は、申し込みのときの[B]の書類を英語で作成することが必要です。


6.提出先
 電子メールの場合は、jcla2017abstract[AT]gmail.comへ送ってください。普通郵便で送る場合の送り先は下記です。

〒464-8601
名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院人文学研究科(※修正いたしました)
鷲見幸美研究室内 
日本認知言語学会(応募受付担当)

 適切に受理されたものは、担当者から電子メールまたは普通郵便で連絡があります。
 「応募要旨受理」の返信は迅速にいたします。1週間を過ぎても返信メール・返信ハガキが届かない場合にかぎり、お問い合わせいただくようにお願いいたします。
 応募受付担当者および事務局は選考には関与しておらず、採否に関する質問も受けかねますのでご了解ください。


7.提出期間
 電子メールおよび通常郵便いずれも、2017年4月6日(木)~5月6日(土) (最終日までに必着厳守)。


8.結果通知
 査読委員会にて厳正に選考の上、応募者に対して6月中旬~下旬を目処に電子メールまたは普通郵便にて採否を連絡しますが、多少、通知が遅れる場合もあります。採択された方は、期限までに『予稿集』に掲載する原稿をご提出いただきますので、あらかじめご承知おきください。なお、プログラム編成は、全国大会実行委員会に一任いただくこととし、個別のご要望にはお応えできませんので、ご了承ください。また、第17回大会より、不採択となったすべての応募者に不採択理由を開示することとなりました。


第18回全国大会の応募に関するお知らせ (印刷用はこちらのPDFファイルをご利用ください)

(1)応募資格について
 会費が3年連続未納で督促しても納入のない場合は、名簿から削除されることになっています。その場合、研究発表の申し込みはできません。確認が必要な方は事務局までお問い合わせください。会費納入が確認され次第、名簿に再掲載され、応募することが可能になります。また、研究発表・ポスターセッションではファーストオーサー、ワークショップでは代表者が会員であれば、他の発表者は会員である必要はありません(非会員は、研究発表・ポスターセッション・ワークショップの登壇者であっても大会参加費が必要です。全国大会会場の受付でお支払いください)。

(2)研究発表とポスターセッション申し込みの一元化について
 第17回全国大会から、国際学会での形式に準じ、研究発表とポスターセッションの一括応募へ移行することになりました。応募時に研究発表かポスターセッションでの発表の希望を添えて応募して頂くことになります。ポスターセッションでの発表を希望される方は、応募期間が研究発表・ワークショップ応募期間と同じになりますのでご注意ください。また、別途掲載の応募要領にて応募の注意事項をご確認ください。

(3)申し込み件数の上限について
 研究発表等の応募において、1人が多くの発表に加わることはプログラムの編成に不都合を生じさせることがあるため、申し込み件数に制限を設けています。

① 複数のプログラムに応募する場合は「研究発表2件」「ポスターセッション2件」「研究発表、ポスターセッション、ワークショップから異なる発表形態2件」のいずれかとする。
② ただし、「研究発表・ポスターセッションのファーストオーサー」または「ワークショップの代表者」になれるのは、そのうち1件のみとする。

 単独の研究発表・ポスターセッションでは自動的にファーストオーサーとなります。また、ワークショップで、代表者(司会者)が発表者を兼ねることは差し支えありません。また、ワークショップへのディスカッサント(研究発表をしないコメンテーター)としての登壇については1人1件のみといたします。なお、シンポジウムへの登壇は、公募ではないことから別枠扱いとします。上限を越えての申し込みが合った場合は、すべての申し込みを無効とします

(4)タイトルと登壇者の確定について
 予稿集や論文集に掲載される原稿では、研究発表・ポスターセッション・ワークショップ申し込み時の発表者やタイトル(副題および記号類を含む)を変更することはできません。不正な変更や誤記がないよう十分にご確認ください。なお、不正な変更が認められた場合には、編集委員長の裁量により発表申し込み時のタイトルを掲載するものとします。

(5)所属の表示について
 所属の表示について、教員の方の中には大学院重点化等により所属が「大学院」になっている方もおられますので、次の表記によって大学院生と区別することにします。
 ・一般会員で大学院に教職員として所属している場合......................○○大学大学院
 ・一般会員で学部やセンター等に教職員として所属している場合............○○大学
 ・一般会員で上記以外の形態で研究員などとして所属している場合..........○○大学
 ・一般会員で所属のない方..............................................フリー
 ・学生会員で大学院に学生(研究生等を含む)として所属している場合........○○大学[院]
 ・学生会員で学部に学生(研究生等を含む)として所属している場合..........○○大学[学部]

(6) 「日本認知言語学会奨励賞」への応募について
 第17回大会から新設された「日本認知言語学会奨励賞」に応募を希望される方は「日本認知言語学会奨励賞に関する細則」を読み、応募資格を確認した上で、研究発表応募時に、研究発表の応募要領の記載内容に従って一緒に申し込みをしてください。(※研究発表応募受付後に「奨励賞」を申し込むことはできません。)
なお、「日本認知言語学会奨励賞に関する細則」には学会奨励賞への応募対象を「口頭発表」と記載していますが、これは本お知らせにおける「研究発表」のことで、ポスターセッション・ワークショップは対象ではありませんのでご留意ください。

※「日本認知言語学会奨励賞」に応募を希望する場合は、応募の意志を明記するとともに、修士課程(博士前期課程)に2017年3月31日時点で在籍していた者は、その時点での大学院名と学年を、修士課程(博士前期課程)を2017年3月31日時点で修了していた者は、修了した大学院名と修了年月日を付記すること。後者に関して、本大会では、2007年4月1日以降に修士課程(博士前期課程)を修了した者が有資格者である。


第18回全国大会の特別講演・認知言語学セミナー講師、ならびにシンポジウムテーマについて

 第18回全国大会(2017年度)の特別講演はMark Johnson先生(University of Oregon)に決まりました。Mark Johnson先生は、2017年9月15日に行われる認知言語学セミナーもご担当されます。また、シンポジウムのテーマは「多義をどう捉えるか ―言語教育と理論の視点から―」に決まりました。講師は鷲見幸美先生(名古屋大学)、辻本智子先生(大阪工業大学)、宮畑一範先生(大阪府立大学)、三宅登之先生(東京外国語大学)、コメンテーターは 瀬戸賢一先生(佛教大学)です。

特別講演

【講師】
Mark Johnson先生(University of Oregon)

【タイトル】
Embodied Mind and Meaning

Abstract:

I argue that humans are embodied meaning-makers. All our meaning, concepts, and thinking are rooted in structures and processes that arise from our bodily interactions with our physical, social, and cultural environments. Everything we can mean, think, communicate, and do depends on what our bodies, brains, and environments allow us to mean, think, communicate, and do. I give examples of how bodily movements within our surroundings give rise to meaning. This includes brief accounts of key aesthetic dimensions of meaningful experience, such as schemas, metaphors, qualities, emotions, and feeling contours. The result is an “aesthetics of meaning” which sees human arts as exemplary enactments of meaning that are no different in kind from our mundane experiences of meaning. This embodied, aesthetic perspective supports what is known as an Embodied Simulation Theory of Meaning.



シンポジウム概略

【テーマ】
 多義をどう捉えるか ―言語教育と理論の視点から―

【概要】
 JCLA第18回大会のシンポジウムは「語の多義性」をテーマとする。多義性は認知言語学における主要な関心事であり、広範囲にわたり研究が進められてきた。まだ議論の尽きない古くて新しいテーマである。
 このシンポジウムは、多義性を2つの観点から取り上げる。一点は日本語・中国語・英語の比較対照、もう一点は言語教育への応用である。日本認知言語学会に日本語を母語としない会員が増えているという現状、認知言語学の言語教育への応用がますます期待されるようになっているという現状を踏まえている。無論、言語間の比較対照、言語教育への応用には多義を捉える理論が必要であり、理論についても俎上に載せる。
 三言語の比較の観点からは、ひく(日本語)・拉(中国語)・pull(英語)を取り上げる。言語教育への応用の観点からは、他の語の例も挙げながら、日本語教育、中国語教育、英語教育において、どのように多義語を提示するかということについて検討する。

【講師】
 司会・講師: 鷲見幸美(名古屋大学)              「日本語多義語の分析と日本語教育への応用」
    講師: 三宅登之(東京外国語大学)            「中国語多義語の分析と中国語教育への応用」
    講師: 宮畑一範(大阪府立大学)・辻本智子(大阪工業大学)「英語多義語の分析と英語教育への応用」
    総括: 瀬戸賢一(佛教大学)               「多義記述の問題点とその解法」


第18回全国大会実行委員会

  ◎村尾治彦 (熊本県立大学)
  ○町田章  (広島大学)
  ○伊藤健人 (関東学院大学)
   有園智美 (名古屋学院大学)
   一條祐哉 (日本大学)
   植野貴志子(順天堂大学)
   大谷直輝 (東京外国語大学)
   大西美穂 (名古屋短期大学)
   尾谷昌則 (法政大学)
   梶川克哉  (名古屋SKY日本語学校)
   川畠嘉美 (石川高専)
   木山直毅 (北九州市立大学)
   黒滝真理子(日本大学)
   小深田祐子(熊本学園大学)
   小松原哲太(立命館大学)
   高橋圭介 (北海道教育大学)
   田村敏広 (静岡大学)
   田村幸誠 (大阪大学)
   長加奈子 (福岡大学)
   對馬康博 (藤女子大学)
   中島千春 (福岡女学院大学)
   深田智  (京都工芸繊維大学)
   藤井数馬 (沼津高専)
   古牧久典 (日本大学(非))
   南 佑亮 (神戸女子大学)


第18回開催校実行委員会

  ◎早瀬 尚子
   井元 秀剛
   大森 文子
   岡田 禎之
   小薬 哲哉
   田村 幸誠


第18回全国大会の開催校と期日について

 第18回全国大会(2017年度)の開催校と期日が決まりました。

  会場: 大阪大学・豊中キャンパス(大阪府豊中市) アクセスはこちらをご覧ください。
  期日: 2017年9月16日(土)~17日(日)