JCLAと関連のある催し物等についての情報を掲載しています。(開催日等の新しい順です)





論文集『Cognitive Linguistics』(全5巻)発刊のお知らせ

前会長の山梨正明先生(関西外国語大学、京都大学名誉教授)が編集した認知言語学の論文集『Cognitive Linguistics』(全5巻)が英国のSAGE Publishing社より発刊されましたので、お知らせいたします。
山梨先生ご自身の解説“New Perspectives on Cognitive Linguistics and RelatedFields."がVol.1に収録されているだけでなく、関連分野も含めた古典的な論文、著書、論文集などの文献リストも付録として掲載されていますので、参照資料としてもお使い頂けます。

Yamanashi, Masa-aki (ed.) (2016). Cognitive Linguistics. (Vol.1~Vol.5) London: Sage Publications.

詳しくはこちらのサイト、ならびに書籍紹介のファイル(PDF)をご覧ください。


日本語用論学会20周年記念大会「語用論のこれまでとこれから ―学会20年の歩みとともに―」のご案内

2017年12月16日(土)、17日(日)に日本語用論学会20周年記念大会「語用論のこれまでとこれから ―学会20年の歩みとともに―」が京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス(京都市)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


「第28回第二言語習得研究会(JASLA)全国大会」のお知らせ

2017年12月16日(土)、17日(日)に、「第28回第二言語習得研究会(JASLA)全国大会」がお茶の水女子大学(東京都文京区)にて開催されます。大会2日目には、酒井邦嘉教授(東京大学)による基調講演「脳から見た第二言語習得」が行われます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


2018年度「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」第1回募集のご案内

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています(12月25日締切)。公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。(閲覧期間2018年3月~5月)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


言語系学会連合主催シンポジウム「ことばのプロフェッショナル」のお知らせ

2018年1月20日(土)に、言語系学会連合主催シンポジウム「ことばのプロフェッショナル」が東京証券会館ホール(東京都中央区)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


日本語用論学会メタファー研究会「2-Day シンポジウム『身体性』」のお知らせ

2018年3月18日(日)・19日(月)に、日本語用論学会メタファー研究会「2-Day シンポジウム『身体性』」が関西大学千里山キャンパス(大阪府吹田市)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。





※終了した催し物


日本語用論学会メタファー研究会「安芸の陣」発表者募集のお知らせ

2017年12月9日(土)に、日本語用論学会メタファー研究会「安芸の陣」が広島国際大学(広島市)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


慶應義塾大学タタミゼプロジェクト「日本語脳はいかに特殊なのかー言語文化論と神経文字学の出会いー」開催のご案内

2017年11月2日(木)に、「日本語脳はいかに特殊なのかー言語文化論と神経文字学の出会いー」と題して以下の対談が慶應義塾大学三田キャンパスで開催されます。

鈴木孝夫(慶應義塾大学名誉教授)
 ×
岩田誠(医学博士・東京女子医科大学名誉教授・メディカルクリニック柿の木坂院長・
日本神経心理学会元理事長・会長)
 ×
辻幸夫(慶應義塾大学教授・日本認知言語学会会長)
(総合司会:井上逸兵・慶應義塾大学教授)

漢字・かなを使い分ける日本語話者の言語脳は、他の言語話者の言語脳とどのように異なっているのか。「テレビ型言語」などで日本語の二重性を論じ、「タタミゼ効果」など多くの独自の言語文化論を展開してきた鈴木氏、仮名文字と漢字では脳の処理過程が異なるという「二重回路仮説」を提唱し、神経学、神経心理学を牽引する岩田氏、認知科学、言語心理学を縦横無尽に論じ、認知言語学を先導する辻氏の三氏が、さまざまな角度から日本語と日本語脳を語りあいます。

日時:2017年11月2日(木)15:30-18:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホール(西校舎1階)
(http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html)

HPはこちらをご覧ください。

入場無料・事前申込不要
(終了後の懇親会にご参加を希望される方は下記井上までご連絡ください(会費 ¥3,000・学内にて))
慶應義塾大学「タタミゼ」プロジェクト(慶應義塾大学文学部共催)
(代表・世話人・お問い合わせ先:井上逸兵 ipinoue@ipinoue.jp)


日本エドワード・サピア協会「第32回研究発表会」開催のご案内

2017年10月21日(土)に、日本エドワード・サピア協会「第32回研究発表会」が成蹊大学(東京都武蔵野市)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


「全国大学院生協議会」によるアンケート協力へのお知らせ

全国大学院生協議会事務局より、大学院生を対象にしたアンケート調査への協力依頼が届きました。回答可能な方は、こちら(PDF)をご一読いただき、アンケートサイトにてご回答くださいますようお願い申し上げます。


公募研究説明会のご案内

本年度採択されました文科省新学術領域研究「共創言語進化」の領域立ち上げ討論会を兼ねた公募研究説明会を開催します。本領域の概要と、公募説明会のスケジュールにつきましては、こちら(PDF)をご覧ください。


東京言語研究所集中講義のご案内

2017年9月9日(土)、10日(日)に東京言語研究所の「集中講義」(講師:本多啓先生、神戸市外国語大学)が開催されます。演題は「可能表現の認知意味論―英語中間構文と日本語無標識可能表現を含めて―」です。

詳しくはこちらをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


「第6回動的語用論研究会」のご案内

2017年10月1日(日)に「第6回動的語用論研究会」が京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス(京都市左京区)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


成蹊大学アジア太平洋研究センター共同研究プロジェクト「認知言語学の新領域開拓研究」主催シンポジウム「認知言語学と語用論の接点」のご案内

2017年8月29日(火)に、シンポジウム「認知言語学と語用論の接点」が成蹊大学にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


「第10回日本語実用言語学国際学会」のご案内
10th International Conference on Practical Linguistics of Japanes e(ICPLJ10)


2017年7月8日(土)、9日(日)に「第10回日本語実用言語学国際学会」が国立国語研究所(東京都立川市)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


メタファー研究会「2017夏の陣」のご案内

2017年6月4日(日)にメタファー研究会「2017夏の陣」が名古屋大学(名古屋市)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


2017年度「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」第3回募集のご案内

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています(6月30日締切)。公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。(閲覧期間2017年9月~11月)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


「『日本語の間接発話理解 : 第一言語,第二言語,人工知能における習得メカニズムの認知科学的比較研究』研究発表会」のご案内

2017年3月3日(金)に標記研究会が国立国語研究所(東京都立川市)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


「第5回動的語用論研究会」のご案内

2017年3月5日(日)に「第5回動的語用論研究会」が京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス(京都市左京区)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


「日本語用論学会メタファ研究会第2回研究大会」のご案内

2017年3月16日(木)に「日本語用論学会メタファ研究会第2回研究大会」が関西大学(大阪府吹田市)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


国際シンポジウム“New Directions in Pragmatic Research Synchronic and Diachronic Perspectives”のお知らせ

2017年3月20日(祝)に標記国際シンポジウムが明治大学中野キャンパス(東京都中野区)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
奮ってのご参加をお待ちしております。


2017年度「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」第2回募集のご案内

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています(3月24日締切)。公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


日本学術会議主催公開シンポジウム「ことばに対する能動的態度を育てる取り組み-初等中等教育における英語教育の発展のために-」のお知らせ

日時:平成29年2月5日(日)13時30分~17時
場所:東京大学本郷キャンパス法文2号館2階 文学部一番大教室

開催案内および事前の参加申し込みは、こちらをご覧ください。


2017年度「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」第1回募集のご案内

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています(12月22日締切)。公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


「日本語用論学会第19回年次大会」のご案内

2016年12月10日(土)、11日(日)に「日本語用論学会第19回年次大会」が下関市立大学(下関市)にて開催されます。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
なお、発表申込は2016年7月22日(金)が締め切りとなっております。奮ってご応募ください。


第4回「京都語用論コロキアム」のご案内

2016年9月25日に「第4回京都語用論コロキアム(Kyoto Pragmatics Colloquium: KPC) --動的語用論(Dynamic Pragmatics)の構築へ向けて」が京都工芸繊維大学(京都市左京区)にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


「東京言語研究所開設50周年記念セミナー」のご案内

2016年9月3日・4日に「東京言語研究所開設50周年記念セミナー」が国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


シンポジウム「認知言語学の内と外から言語変化を捉え直す」のご案内

2016年8月12日に、成蹊大学アジア太平洋研究センター共同研究プロジェクト「認知言語学の新領域開拓研究」主催シンポジウム「認知言語学の内と外から言語変化を捉え直す」が成蹊大学(東京都武蔵野市)にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


「日本語用論学会 メタファー研究会」のご案内

2016年7月2日(土)に「日本語用論学会 メタファー研究会夏の陣-感情的なメタファー-」が京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
なお、研究会及び懇親会参加については、ページ内のリンク先から事前申込みを受け付けております。


「京都大学専任教員募集」のお知らせ


京都大学では、以下の通り専任教員を募集しています。

・京都大学大学院人間・環境学研究科 言語科学講座
・教授または准教授1名
・分野:フランス語学(特に理論言語学的研究)
・締切:2016年6月30日必着

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


第8回「言語・談話・認知国際会議」のご案内
The 8th Conference on Language, Discourse and Cognition(CLDC2016)


2016年5月に「言語・談話・認知国際会議」が台湾・台北で開催されます。多くの皆様からの発表応募とご参加をお待ち申し上げております。

日時:2016年5月13日〜5月14日
場所:国立台湾大学(台北)
Abstract deadline: 2015年12月15日

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


「ダン・スペルベル教授講演会」のご案内


2016年4月に「ダン・スペルベル教授講演会」が東京大学(駒場キャンパス)で開催されます。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時:2016年4月24日(日)14:00 - 16:00(13:30開場)
場所:東京大学(駒場キャンパス)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


第3回「京都語用論コロキアム:動的語用論の構築へ向けて」のご案内

2016年3月13日(日)に第3回「京都語用論コロキアム:動的語用論の構築へ向けて」が京都工芸繊維大学(京都市左京区)にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


「日本語用論学会 メタファー研究会」のご案内

2016年3月17日(木)に「日本語用論学会 メタファー研究会キックオフミーティング」が関西大学(大阪府吹田市)にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


「日本語用論学会第18回年次大会」のご案内

2015年12月5日(土)6日(日)に「日本語用論学会第18回年次大会」が名古屋大学(名古屋市千種区)にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


早稲田大学言語学シンポジウム2015「多義の言語学と哲学」のご案内

2015年12月12日(土)に「早稲田大学言語学シンポジウム2015『多義の言語学と哲学』」が開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


ポーランド認知言語学会のお知らせ
PCLA2015 - Annual Conference of the Polish Cognitive Linguistics Association


ポーランド認知言語学会より、年次大会のお知らせが届いております。発表申し込みは2015年2月21日です。

日時:2015年9月24日~9月26日
場所:マリー・キュリー・スクウォドフスカ大学(ルブリン、ポーランド)

Plenary speakers:
Suzanne Kemmer (Rice, Houston, TX, USA)
Barbara Lewandowska-Tomaszczyk (U of Łódź, Poland)
Christopher Hart (Lancaster U, UK)
Jerzy Bartmiński (UMCS, Lublin, Poland)
conference languages: English and Polish

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


論文募集のお知らせ
(Call for Papers for Volume on Cognitive Linguistics and Japanese Pedagogy)


「認知言語学と日本語教育」に関する論文募集のお知らせが届いております。
詳しくはこちらをご覧ください。

要旨の締め切りは2014年12月15日、原稿の締め切りは2015年6月30日です。


「認知言語学フォーラム 2015」のご案内

2015年7月4日(土)に「認知言語学フォーラム 2015」が北海道大学(札幌キャンパス)にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


「柴谷方良先生講演会」のご案内

2015年7月11日(土)に「柴谷方良先生講演会」が札幌大学にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


「言語科学会第17回年次国際大会(JSLS2015)」のご案内
The Japanese Society for Language Sciences, JSLS2015


2015年7月に「言語科学会第17回年次国際大会(JSLS2015)」が開催されます。

日時:2015年7月18日(土)~19日(日)の 2日間
場所:別府国際コンベンションセンター(大分県別府市)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


認知文法研究会のお知らせ

こちらをご覧ください。


第13回「国際認知言語学会」のご案内
The 13th International Cognitive Linguistics Conference (ICLC-13)


2015年7月に「国際認知言語学会」がノーザンブリア大学(イギリス)で開催されます。
多くの皆様からの発表応募とご参加をお待ち申し上げております。

日時:2015年7月20日~7月25日
場所:Northumbria University, Newcastle, England.

詳細はこちらのサイトをご覧ください。


国際シンポジウム「自閉症、言語、心の理論:20年の研究から見えてきたこと」のご案内

2015年7月26日(日)に国際シンポジウム「自閉症、言語、心の理論:20年の研究から見えてきたこと」が東京学芸大学にて開催されます。皆様のご参加をお待ちしております。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


国立国語研究所 国際シンポジウム「移動事象の言語化における類型と認知」のご案内
NINJAL International Symposium:Typology and Cognition in Motion Event Descriptions


2015年1月24日(土)から1月25日(日)に開催される国立国語研究所国際シンポジウムのご案内です。奮ってご参加ください。

日時:2015年1月24日(土)~1月25日(日)
場所:国立国語研究所(東京都立川市緑町10-2)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


日本英文学会関西支部第9回大会シンポジウム

日本英文学会関西支部第9回大会のシンポジウムが下記の概要で行われます。

テーマ:「認知言語学は英語教育に何を提案できるか」
日 時:2014年12月21日(日) 15:10~17:30(予定)
場 所:立命館大学衣笠キャンパス(京都市北区等持院北町56-1)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


東京言語研究所「2014後期理論言語学講座」受講生募集のお知らせ
東京言語研究所では、後期開講する理論言語学講座の受講生を募集しています。
まもなく授業が開始されますが、申込が間に合う場合もありますので、詳しくはHPでご確認の上、事務局へ直接お問い合わせください。

=====
● 後期から開講する講座
 月曜1限 文法と意味  西村義樹氏(東京大学教授)
 月曜2限 言語哲学   酒井智宏氏(早稲田大学准教授)
 木曜2限 言語心理学B 今西典子氏(東京大学教授)
=====

東京言語研究所のサイトはこちらです。


社会言語科学会2014年度講習会「コーパスを活用した研究方法を模索する」のご案内
2014年9月16日(火)から18日(木)に開催される社会言語科学会事業委員会主催の講習会のお知らせです。奮ってご参加ください。

日時:2014年9月16日(火)~18日(木)
場所:シーサイドホテル舞子ビラ神戸(神戸市垂水区)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


公募(名古屋大学)のご案内
名古屋大学では,次のように2つの異なるポストで専任教員を募集しています。

(1)大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻応用言語学講座
(対照言語学/コーパス言語学・英語)
准教授 または 講師 1名 (応募締め切り 2014年8月20日)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

(2)大学院国際言語文化研究科日本言語文化専攻応用言語学講座
(応用日本語学・スペイン語)
准教授 または 講師 1名 (応募締め切り 2014年9月10日)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


第2回「アメリカ語用論学会」のご案内
2nd Conference of the American Pragmatics Association(AMPRA-2014)

2014年10月に「アメリカ語用論学会」がロサンゼルスで開催されます。
多くの皆様からの発表応募とご参加をお待ち申し上げております。

日時:2014年10月17日~10月19日
場所:Los Angeles, USA
Abstract deadline: 15 April 2014

詳細はこちらのサイトをご覧ください。


東京言語研究所「集中講義」のご案内

2014年9月6日(土)、7日(日)に開催される東京言語研究所の集中講義(講師:田窪行則京都大学大学院文学研究科教授)のお知らせです。奮ってご参加ください。

日時:2014年9月6日(土)13:00~18:20(90分講義×3コマ)
        7日(日)10:30~16:20(90分講義×3コマ)
場所:東京言語研究所(東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビル13階)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


「ジェフリー・リーチ博士 関西講演会」のご案内
2014年5月17日(土)に京都大学で、翌18日(日)に神戸大学で開催されるジェフリー・リーチ博士
((英国ランカスター大学名誉教授/創価大学客員教授))講演会のお知らせです。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時・場所:
2014年5月17日(土) 於 京都大学 15:00 - 17:00 (主催:京都大学)
2014年5月18日(日) 於 神戸大学 15:00 - 17:00 (主催:日本語用論学会)

詳細はこちらのサイトをご覧ください。


東京言語研究所「2014理論言語学講座」受講生募集のお知らせ
東京言語研究所では、理論言語学講座の受講生を募集しています。
まもなく授業が開始されますが、申込が間に合う場合もありますので、詳しくはHPでご確認の上、事務局へ直接お問い合わせください。

東京言語研究所のサイトはこちらです。


講演会「自閉症と言語コミュニケーション―エビデンスに基づく新たな言語と社会のデザインへ―」のご案内
2014年5月に東京学芸大学で開催される講演会のお知らせです。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日 時:2014年5月6日(火)13:00-17:00
場 所:東京学芸大学 S棟410教室 (小金井市貫井北町4-1-1)

詳細はこちらのサイトこちらこちらをご覧ください。


第13回北大人文学カフェ「『机の上のペン』と『ペンの下の机』言葉のしくみを科学する認知言語学」のご案内
北海道大学の高橋英光先生から、標記イベント(2014年2月22日(土)於・紀伊國屋書店札幌本店1階)の映像資料についてお知らせをいただきました。
この映像は誰でも無料でアクセスすることができます。

北大人文学カフェとは、北海道大学大学院文学研究科の研究者と、飲み物を片手に一般市民が気軽に語り合うイベントです。
哲学、歴史学、文学、言語学、社会学、心理学など人文学・人文科学研究の話題を一般市民に提供する場です。

このカフェで、高橋先生は話し手として講義を45分行い、休憩がおよそ30分、その間に参加者が講義に関する質問を質問用紙に書き込み、
最後の30分を高橋先生が参加者と直接対話する形で質問に答えておられます。およそ100名の参加者があり活発なやりとりが展開されております。

こちらからご覧ください。


第8回「日本語実用言語学国際会議(ICPLJ8)」のご案内
2014年3月に国立国語研究所で開催される第8回「日本語実用言語学国際大会(ICPLJ8)」のお知らせです。
多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日 時:2014年3月22日(土)~3月23日 (日)
場 所:国立国語研究所(東京都立川市)

詳細はこちらのサイトをご覧ください。参加費は無料ですが、事前に参加登録が必要です。登録は先のサイトからお願いいたします。


言語処理学会第20回年次大会テーマセッション「言語探究の手段としての言語処理」のご案内
2014年3月に北海道の北海道大学で開催される言語処理学会第20回年次大会のテーマセッション「言語探究の手段としての言語処理」の研究発表募集のお知らせです。
多くの皆様からの発表応募とご参加をお待ち申し上げております。

日 時:2014年3月17日(月)~3月20日 (木)
場 所:北海道大学工学部
締 切:2014年1月24日(金)
※ 今大会では発表申込と原稿提出の期限が同日です。
具体的な募集テーマ(ただし下記に限りません):
・工学的/数理的手法による言語現象のモデル化
・大量データに基づく言語学理論の実証
・言語処理と周辺技術の言語学への応用
・人の言語能力を模倣した言語処理
・言語処理の観点から興味深い言語現象の収集と分析

詳細はこちらのサイトをご覧ください。


第16回「日本語用論学会大会」のご案内
2013年12月7、8日に慶應義塾大学で年次大会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
多くの皆様からの発表応募とご参加をお待ち申し上げております。

日 時:2013年12月7日(土)~8日(日)
場 所:慶應義塾大学・三田キャンパス

詳細はこちらのサイトをご覧ください。


第16回「言語科学会年次国際大会 (JSLS2014)」のご案内
Japanese Society for Language Sciences 16th Annual International Conference
2014年6月に埼玉の文教大学で開催される言語科学会年次国際大会研究発表募集のお知らせです。

日 時:2014年6月28日(土)~6月29日(日)
場 所:文教大学・越谷キャンパス
テーマ:言語科学に関するすべてのテーマ
締 切:2014年2月10日(金)

詳しくはこちらをご覧ください。


第6回「異文化語用論・コミュニケーション国際会議」のご案内
6th International Conference on Intercultural Pragmatics and Communication

2014年5月に「異文化語用論・コミュニケーション国際会議」がマルタで開催されます。
多くの皆様からの発表応募とご参加をお待ち申し上げております。

日時:2014年5月30日~6月1日
開催場所:University of Malta Valletta Campus
Abstract submission deadline: 20 December 2013

詳細はこちらのサイトをご覧ください。


第7回「言語・談話・認知国際会議」のご案内
The 7th Conference on Language, Discourse, and Cognition

2014年5月に「言語・談話・認知国際会議」が台湾で開催されます。
日時やテーマ等の詳細は2013年6月ごろに告知されます。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


第8回日本語実用言語学国際会議ICPLJ8
国立国語研究所から、国際シンポジウムの開催および発表募集のお知らせです。多くの皆様からの発表応募とご参加をお待ち申し上げております。

日時:2014年3月22日(土)~23日(日)
場所:国立国語研究所(東京都立川市)
招待講演:Catherine E. Snow (Harvard University)
パネルセッション:「コーパスと日本語教育」渋谷勝己・小林典子・野田尚史・迫田久美子
発表(口頭・ポスター)募集の締め切り:2013年11月24日(日)厳守
詳細&お問合せはこちらのHPをご覧ください。


第130回「日本音響学会技術講習会」のご案内
2013年10月31日(木)、11月1日(金)に「Praatによる音声加工と知覚実験の実施法」講習会が
東京大学駒場リサーチキャンパスにて開催されます。

日時:2013年10月31日(木)~11月1日(金) 9時30分~17時(予定)
場所:東京大学駒場リサーチキャンパス(生産技術研究所)

詳しくは日本音響学会のホームページをご覧ください。順次詳細がアップされます。


第13回「国際語用論学会(IPrA13)」のご案内
The 13th International Pragmatics Conference

2013年9月にインド・ニューデリーで開催される語用論国際学会研究発表募集のお知らせです。

日 時:8-13 September 2013
場 所:Indian Institute of Technology (IIT), New Delhi, India.
テーマ:Narrative pragmatics: Culture, cognition, context
The conference is open to ALL OTHER PRAGMATICS-RELATED TOPICS as well
(where pragmatics is conceived broadly as a cognitive, social, and
cultural perspective on language and communication).
締切:パネル:6月15日/9月15日
一般論文、ポスター:11月1日

詳しくは、概要募集要項参加申し込みの各サイトをご覧ください。


日本発達心理学会「国際ワークショップ」と「公開講演会」のご案内
2013年8月23日(金)~25日(日)に、日本発達心理学会の2013年度「国際ワークショップ」と「公開講演会」が、
東京学芸大学小金井キャンパスで開催されます。スミス大学のJill de Villiers 教授とPeter de Villiers教授が
お越しになります。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


第19回「国際言語学者会議」のご案内
2013年7月22日~27日にスイス・ジュネーブで開催される国際言語学者会議の研究発表募集のお知らせです。
Istvan Kecskes 先生(State University of New York, Albany)とLaurence Horn先生(Yale University)がオーガナイザーとなり、
Pragmatics,Discourse and Cognition のセッションをされます。

日 時: 2013年7月22日~27日
場 所: the University of Geneva、Uni-Mail
テーマ: Pragmatics,Discourse and Cognition
締 切: 2012年9月1日(土)

このセッションで発表をご希望の方は、こちらのサイトをご覧になり、ふるってご参加ください。


第15回「言語科学会年次国際大会 (JSLS2013)」のご案内
Japanese Society for Language Sciences 15th Annual International Conference

2013年6月に長崎の活水女子大学で開催される言語科学会年次国際大会研究発表募集のお知らせです。

日 時:2013年6月28日(金)~6月30日(日) (6月30日は午後のみ)
場 所:活水女子大学・東山手キャンパス
テーマ:言語科学に関するすべてのテーマ
締 切:2013年2月8日(金)

詳しくはこちらをご覧ください。


第9回国際シンポジウム「言語と文学における類像性」
第9回国際類像性シンポジウムが、2013年5月3日から5日まで立教大学で開催されます。
今回は下記の3名の基調講演者をお迎えするほか、類像性と翻訳に関するワークショップも開催されます。
研究発表の申込み(12月1日締切)をふくめ、詳しい内容はこちら(Second Circular)をご覧ください。
多くの皆様のご参加を期待しております。

期  日 2013年5月3日(金)、4日(土)、5日(日)
場  所 立教大学
基調講演 Anne Freadman (University of Melbourne)
“Iconic Reading: the demands and challenges of diaries” (Provisional)
Winfried N?th (Christian University of S?o Paulo)
“Paradigms of Iconicity Research in Language and Literature” (Provisional)
Toshio Ohori (The University of Tokyo)
“Rethinking iconicity from an evolutionary perspective”
詳細は、ホームページをご覧下さい。


国際シンポジウムのお知らせ
2013年3月5日~6日に関西大学千里山キャンパスで開催される国際シンポジウムのお知らせです。
研究発表の募集もしておりますので、ふるってご応募ください。

日 時:2013年3月5日~6日
場 所:関西大学千里山キャンパス
テーマ:Social interaction in international encounters
締 切:2013年2月18日

詳細はこちらをご覧ください。


第15回「日本語用論学会大会」(15周年記念大会)のご案内
日本語用論学会15周年記念大会が2012年12月1日~2日に大阪学院大学で開催されます。
会長就任講演、基調講演、招待講演、シンポジウム、研究発表が行われる予定です。
プログラム(暫定版)はこちら(PDF)をご覧ください。

日時: 2012年12月1日(土)、2日(日)
場所: 大阪学院大学

情報は、随時、ホームページで公開されますのでご確認ください。


言語ダイナミクス科学フォーラム
2012年11月17日に東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所で行われるフォーラムのお知らせです。

日  時: 2012年11月17日(土)15:00-17:30
場  所: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3F 大会議室303号室
〒183-8534 東京都府中市朝日町 3-11-1 (会場へのアクセスはこちらをご覧下さい)
講 演 者: サンドラ・トンプソン(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)
題  目: 『創発的(emergent)な単位としての「節」―日本語と英語に注目して』
使用言語: 英語
参 加 費: 無料(事前申し込みは不要です)
主  催: 言語ダイナミクス科学研究プロジェクト(LingDy)


公開講演会
「遺伝子技術と科学コミュニケーション
(Genetic Technology and Science Communication)

メタファー研究者 Joseph Grady博士を迎えての講演会です。
科学コミュニケーションと言語の関係を考えます。

日 時: 2012年11月9日(金) 13:30-17:20
場 所: 東京農工大学工学部 140周年記念会館(エリプス) 3階 多目的ホール
(大学へのアクセスはこちらをご覧下さい。会場の位置はこちらをご覧下さい)
責任者: 篠原和子(東京農工大学) k-shino[AT]cc.tuat.ac.jp
参加費: 無料
予 約: 不要
プログラム:

13:00~   受付
13:30    開会
13:45~14:25 小関良宏(東京農工大学・工学研究院・生命機能科学部門・教授)
「遺伝子組換え食品をめぐる科学コミュニケーション」
14:25~14:35 質疑応答 
(14:35~14:40 休憩)
14:40~15:20 三石誠司(宮城大学・食産業学部・教授)
「穀物の『理解』と『誤解』:実は知りたくないことのコミュニケーション」
15:20~15:30 質疑応答
(15:30~15:45 休憩)
15:45~16:00 松中義大(東京工芸大学・芸術学部・准教授)
「科学技術の理解とは:言語学から言えること」
16:00~17:00 Joseph Grady (Principal, Cultural Logic LLC.)
“Effective Explanation in Science Communication”
17:00~17:15 質疑応答
17:15~17:20 まとめ
17:20    閉会


「Gentner先生の講演会」及び「音象徴workshop」のお知らせ
アナロジーマッピング研究のパイオニアであるGentner先生の講演会
と、記号・オノマトペ・意味論・認知発達に関係する音象徴workshop
のお知らせです。

【講演会】
日時:2012年8月6日(月) 10:45~13:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館6階(G-SEC Lab)
→ 詳細はこちらをご覧ください。

【Workshop】
日時:2012年8月6日(月) 15:00~17:25
2012年8月7日(火) 10:00~16:45
場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館6階(G-SEC Lab)
→ 詳細はこちらをご覧ください。


言語科学会第14回年次国際大会(JSLS2012)ご案内
言語科学会国際大会が、2012年6月30日・7月1日に名古屋大学で行われます。詳細はこちらをご覧ください。

日 時:2012年6月30日(土)~7月1日(日)
場 所:名古屋大学東山キャンパス
招待講演:Niels Schiller氏(オランダ・ライデン大学) "Morphological encoding in language production:Behavioral,
electrophysiological and functional imaging evidence"
Colin Phillips氏(アメリカ・メリーランド大学)"What is a mental grammar?"
今井むつみ氏(慶應義塾大学)「音象徴の心と脳のメカニズム」
招待シンポジウム:広瀬友紀氏(東京大学)・小野創氏(近畿大学)・廣谷昌子氏(カナダ・カールトン大学)"Why do we study Japanese sentence processing?
※6月29日(金)には大会前シンポジウムがあります。


日本語用論学会の談話会、講演会および workshop 発表者募集について

日本語用論学会では、2012年4月7日(土)・8日(日)、以下のような
談話会(西山佑司先生・明海大学)、講演会(Johan van der Auwera先生,
Antwerp大学)、ならびに workshop の発表者の募集の企画を立てております。
京都駅から20分くらいの京都工芸繊維大学です。ふるってご参加ください。

Ⅰ 日本語用論学会談話会(関連サイトはこちらです)
講師:西山佑司(明海大学)
演題:「属性表現と語用論的解釈:語用論はどこまで意味論から自由であるか」
講演要旨はこちら(PDF)をご覧ください。(発表言語:日本語)
日時:2012年4月7日(土) 3:30 p.m.~6:00 p.m.まで
場所:京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス60周年記念会館2F 大会議室
→交通案内はこちらをご覧ください。

Ⅱ Comparative Pragmatics の workshop(主催者・進行者:田中廣明・京都工芸繊維大学)と
Johan van der Auwera 先生の講演会(日本語用論学会後援:関連サイトはこちらです)

ⅡA. Workshop on Comparative Pragmatics--from every aspect of perspectives--
from conversational to formal, from cognitive to societal or whatever(発表言語:英語)

Designated discussant: Professor Johan van der Auwera (University of Antwerp)
日時 2012年4月8日(日) 1:00 p.m.~2:30 p.m.
場所:京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス60周年記念会館1F 大講義室
→交通案内はこちらをご覧ください。
発表者(発表言語:英語)
1.13:00~13:30:Masataka Yamaguchi (University of Otago, New Zealand)
A comparative-pragmatic perspective on the media discourse of ‘whaling’:
A preliminary study of the case of Peter Bethune
2.13:30~14:00: Kaoru Amino (Dalarna University, Sweden)
The difference of conceptualizaion in Japanese and American occupational meeting:
Through examining the pragmatic usage of discourse marker “Oh” and “Att”
3. 14:00~14:30: Risa Goto (Post Doctoral Fellow,Nara Women's University)
Echoic Reformulation Marker:‘Tte-yuu / To-yuu’ and ‘Tte’ in Japanese Interrogative Utterances
→詳細はこちらをご覧下さい。

ⅡB. Johan van der Auwera先生の講演会(日本語用論学会後援)
日  時: 2012年4月8日(日) 3:00p.m.~6:00 p.m.
講  師: Professor Johan van der Auwera(University of Antwerp)
演  題: 'On the typology of human impersonal pronoun' (発表言語:英語)
場  所: 京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス60周年記念会館1F 大講義室
(上記ⅠおよびⅡAと同じ建物です。交通案内はこちらをご覧ください。)


第6回「言語・談話・認知国際会議(CLDC 2012)」の案内
The 6th Conference on Language, Discourse, and Cognition


国立台湾大学で毎年開催されている認知言語学、機能言語学の国際学会です。
アブストラクトの締め切りは2012年1月31日です。奮ってご応募ください。
詳細はこちらのサイトをご覧ください。こちらの参考ファイル(word)もご覧下さい。

・日時:May 4-6, 2012
・場所:国立台湾大学霖澤館一階 国際会議ホール(台湾台北市)
(National Taiwan University, Taipei, Taiwan)
・基調講演(Plenary speakers):
Suzanne KEMMER (Rice U.)
Leonard TALMY (SUNY, Buffalo)
TBA(詳細は後日)
・重要な期日(Important dates):
発表要旨締め切り(Abstracts due):January 31, 2012
採択通知(Notification of acceptance/rejection):Before March 15, 2012
・連絡先(Conference contact address): cldc06@gmail.com


言語と(間)主観性研究フォーラム in 仙台「ラネカーの視点構図と(間)主観性」
日 時: 3月24日(土)13時-17時20分 
3月25日(日)10時-16時
場 所: 東北大学 川内キャンパス マルチメディア教育研究棟6階大ホール
講演者: 池上嘉彦・広瀬幸生・中村芳久(敬称略)
発表者: 中村芳久(趣旨説明を兼ねる)・濱田英人・長谷部陽一郎・深田智・野村益寛・本多啓・早瀬尚子・町田章・上原聡
司 会: 鍋島弘治朗(ディスカッサントを兼ねる)
*研究フォーラムの詳細は、こちらでお知らせしています。


国際シンポジウム「社会的能力はどのように発達するのか:心の理論・言語・文化の獲得」

日 時: 2012年3月18日(日) 9:45~18:00 開場 9:15
場 所: 東京学芸大学 西講義棟(W棟) 301教室  東京都小金井市貫井北町 4-1-1-
参加費: 無料
資料代: 1,000円(大学院生500円)
主 催: 東京学芸大学国際教育センター
協 賛: 科学研究費新学術領域「予測と意思決定」
申込み: 3月12日(月)まで 先着60名

*申込み方法・詳細についてはこちら(PDF)またはウェブページをご覧ください。


日本英文学会関西支部シンポジウム
「認知メタファー理論はDeignanの批判にどのように応えるのか―言語と認知の乖離を超えるコーパス・メタファー研究の展望―」

日 時: 2011年12月18日(日) 15時10分から17時30分
場 所: 関西大学千里山キャンパス 第1学舎5階A501教室
参加費: 会員・非会員ともに無料
詳細はこちらのサイトをご覧下さい。


「自然発話の文法」のミニ・ワークショップとJohn Du Bois先生の講演会
日 時:2011年12月2日(金) 13時~16時30分
場 所:京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス) 60周年記念会館1階大講義室
→ 会場へのアクセスはこちらをご覧下さい。
連絡先:田中廣明(京都工芸繊維大学) htanaka[at]kit.ac.jp
*詳細はこちらのサイトをご覧ください。


日本語用論学会第14回大会のお知らせ
日 時:2011年12月3日(土)~4日(日)
場 所:京都外国語大学(〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6)
→ 会場へのアクセスはこちらをご覧下さい。
特別シンポジウム:「災害とコミュニケーション」
特別講演:John W. Bois先生 (University of California, Santa Barbara)
シンポジウム:"Aspects of Meaning in Discourse: Towards Interdisciplinary Pragmatic Research"
*詳細はこちらのサイトをご覧ください。プログラムはこちら(PDF)です。


BSLコーパスに関する講演会のお知らせ
 日 程: 2011年10月1日(土)
場 所: 国立情報学研究所1208/1210室(12階)
詳細はこちらをごらんください。


人工知能学会ことば工学研究会「主観性シンポジウム」 ← 「主観性シンポジウム」は、中止となりました。
ことば工学研究会(3月25日~26日)は予定通り開催されます。

・概要
3月25日(金)から3月26日(土)の午前まで「ことば工学研究会 例会」
3月26日(土)の午後からシンポジウム
3月27日(日)は研究発表・講演・全体討議
・発表申し込みと参加希望は spiralcricket@gmail.com まで。
・詳細はこちらのサイトをご覧ください。


日本語用論学会 Elizabeth Closs Traugott 先生講演会
日本語用論学会の講演会が下記の要領で開催されます。

講師: Prof. & Dr. Elizabeth Closs Traugott (Stanford University)
演題: "He ... withdrew, disconcerted and offended, no doubt; but surely
it was not my fault." On the function of adverbs of certainty
at the left and right peripheries of the clause
→ 講演の要旨はこちらのPDFファイルをご覧ください。
日時: 3月6日(日)15:00~17:00 (受付14:30~)
場所: 大学コンソーシアム京都(キャンパスプラザ京都) 大会議室
→ 会場へのアクセスはこちらをご覧ください。

最新の研究成果が聞ける貴重な機会です。ふるってご参加ください。


認知言語学・日本語教育・第2言語習得関連の学会開催について
期日:2011年1月21日から23日
場所:オタゴ大学(ニージーランドのダニーデン市)
タイトル:「認知言語学と第二言語習得:言語、文化、認知の融合にむけて」
→ 詳細はこちら(website)またはこちら(WORD)をご覧下さい。
→ 参加申し込みはこちら(website)です。

企画責任者:山口征孝(オタゴ大学日本語学科);
連絡先:masa.yamaguchi@otago.ac.nz または cognitive.otago@gmail.com
発表言語 :英語(発表なしの参加も歓迎します)
協力団体: 国際交流基金、オタゴ大学

招待講演者:John Taylor 博士(元オタゴ大学言語学科)
Dirk Geeraerts 教授(ルーベン大学/ベルギー)
牧野成一教授(プリンストン大学/アメリカ)

発表テーマ例:「認知言語学と類型論」「認知文法と構文文法」「身体性(embodiment)と第二言語習得」
「メンタルスペースと概念融合(conceptual blending)」「メタファーとメトニミー」
「領域(domain)及びフレーム意味論」「カテゴリー化、プロトタイプ、および多義性」
「認知の観点からみた言語と文化、および外国語教育への応用」
これら以外のテーマでも構いません。日本語教育への含意があるものは優先されます。


シンポジウム「ラネカー視点構図の射程」のお知らせ
期日 2010年10月17日(日)10:00~12:30
会場 金沢大学 自然科学大講義棟 105教室
概要 認知文法の基盤をなす「視点構図」は、主観と客観の対峙を前提としており、日本語やアジアの言語の一定の言語現象に対してうまく
対処しないと感じられるふしがある。本シンポジウムでは、言語の主観的側面に関して独自の観点を展開されている講師の方々に、
ラネカーの「視点構図」についてそれぞれの観点から、どのような問題があるのか具体的・明示的に示していただき、そこから言語の
主観性・主体性について明確な位置づけが可能になればと思う。
講師:堀田優子(金沢大学)、上原聡(東北大学)、廣瀬幸生(筑波大学)、本多啓(神戸市外国語大学)
評者 吉村公宏(奈良教育大学)

ワークショップ「主観性から見る言語分析の展望」(日本英文学会第62回中部支部学会終了後に行われます)

→ シンポジウム、ワークショップとも詳細はこちらの資料(PDF)をご覧ください。
→ 交通アクセスに関する案内はこちら(PDF)をご覧下さい。


第1回英語学・英語教育協同セミナー「英語の音声教育に必要な知識と技術: 学校教育と言語研究の連携」
英語音声教育について、先発となる小学校英語教育とその後の学校教育が関わり合うレベルにおいて、どのような専門知識や(発音)技術が指導に必要であるかを扱います。
→ 詳細はこちらのウエブページをご覧ください。

期 日:2010年10月10日(日) 13時から16時30分
対 象:教員(小中高大)、大学院生、研究者(英語学・言語学・英語教育)など、その他英語教育に関わる方々
参加費:無料(資料代別途1,000円をお願いします)
主 催:MANAVI M.A.P. 「対話能力育成のための言語教育」研究会 英語学・英語教育協同セミナー実行委員会
後 援:兵庫教育大学、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会(申請中)
連絡先:兵庫教育大学 社会・言語教育学系 有働眞理子研究室内 英語学・英語教育協同セミナー実行委員会事務局
(連絡先アドレス support@manavimap.com)


日本英語学会国際春季フォーラム2010
 
日本英語学会国際春季フォーラム2010(於 青山学院)の投稿締め切りは2009年12月9日です。詳細はこちら(またはPDFファイル)をご覧下さい。


ロシア科学アカデミー論文公募
 2008年10月8日~10日にロシアで開催される認知言語学国際会議について、論文公募のお知らせが来ています。公募要領はWORDまたはPDFでダウンロードして下さい。詳細はホームページをご覧下さい。


心理言語学・認知人類学国際シンポジウム(東京・仙台)のお知らせ
(1)国際シンポジウム"Patterns in Language and Thought"
発表者:Nick Enfield (マックスプランク心理言語学研究所)
Asifa Majid (マックプランク心理言語学研究所)
Mutsumi Imai (慶應義塾大学)
日 時:9月8日(月) 午後1時30分~5時 
場 所:慶應義塾大学三田キャンパス東館4階セミナー室
主 催:慶應義塾大学人文グローバルCOE
協 賛:日本認知言語学会
→ 詳細はこちらのHPをご覧下さい。

(2) 国際シンポジウム「相互行為と言語に反映された文化」
(International Symposium on Culture in Interaction and Language)
発表者:Nick Enfield (マックスプランク心理言語学研究所)
片桐恭弘(公立はこだて未来大学)
ディスカッサント:
Andrew Barke(ヴィクトリア大学ウェリントン校)
日 時:9月9日(火) 午後2時~5時半
場 所:東北大学片平キャンパス さくらホール2階会議室
主 催:東北大学大学院国際文化研究科附属言語脳認知総合科学研究センター
共 催:「『母語話者視点』に基づく解放的語用論の展開」プロジェクト(日本女子大学)
協 賛:日本認知言語学会・東北大学学際科学国際高等研究センタープロジェクト「脳科学にもとづく第2言語教授法の探求」
→ 詳細はこちらのHPをご覧下さい。


第18回国際言語学者会議からのお知らせ

第18回国際言語学者会議が2008年7月21日~26日に韓国の高麗大学で開かれます。詳しくはこちらの専用サイトをご覧ください。
We are pleased to announce that the 18th International Congress of Linguists will be held from July 21 through 26, 2008, at Korea University, Seoul, Korea. Those who are interested in submitting abstract to the Parallel Sessions and/or Workshops are invited to apply. You may refer to the following description and directions.

・Important Dates:
Deadline for Abstract Submission: May 31, 2007
Notification of Acceptance/Rejection: August 31, 2007

・Registration Fees
(1) Pre-registration(before December 31, 2007)
・Participants:   USD 60
・Accompanying:   USD 30
・Students:     USD 15
(2) On-Site registration(after January 1, 2008)
・Participants:   USD 80
・Accompanying:   USD 40
・Students:     USD 20
* Registration covers full participation of CIL 18 including parallel sessions and workshops.



Bergen 准教授講演会・セミナー
ハワイ大学の Bergen 准教授が、日本学術振興会(企画者:東京工業大学・赤間啓之准教授)の招きにより来日しました。Bergen 先生は,身体化認知,メタファー,イメージ,概念などの認知言語学的研究を進めている若手の第一人者です。
下記の通り、講演に先立って若手中心のセミナーをおこないます。入場は無料、申し込みは不要です。関心のある方のお越しをお待ちしています。

日時:2008年5月8日(木) セミナー午後1時半~3時半、講演会4時~5時半
場所:京都大学百周年時計台記念館2F会議室III アクセスはこちらをご覧下さい

・1:30-3:30 若手中心セミナー(International seminar on embodied cognition for young researchers)
話題提供者
Otani, N.  Embodied Scales and Asymmetrical Distributions of Antonymy:
The Stable Sense of the Particle Down and its Cognitive Basis
Taira, T.  Spatial cognition in sentence comprehension.
Tsunemi, K. Two different perceptual aspects of literary reading
Kojima, T. Perspective-taking in comprehension of projective spatial terms

・4:00-5:30 講演会
講師: Benjamin Bergen (Department of Linguistics, University of Hawai`i at Manoa)
(ホームページはこちらです)
演題: Mental Simulation in Language Understanding (言語理解におけるメンタルシミュレーション)

要旨など詳細と最新情報はこちらをご覧ください。
問い合わせ先 楠見孝 kusumi(at)educ.kyoto-u.ac.jp  [注] 送信のさい(at)を@に置き換えて下さい


オーストラリア言語学協会のワークショップ

オーストラリア言語学協会(Australian Linguistics Association)の学会に連携して"DEFINITENESS AND REFERENTIALITY: THEORY AND DESCRIPTION WORKSHOP"のワークショップが開かれます。こちらから案内をダウンロードできます。


公開シンポジウム「国語教育と英語教育はいかに連携できるか―英語学習の半分は日本語学習だった!?―」
 このたび、標記のシンポジウムが2007年7月21日(土)に京都教育大(藤森キャンパス)で開催されます。詳しくはホームページをご覧下さい。


第10回国際認知言語学会
2007年7月15日~20日に第10回国際認知言語学会がポーランドで開かれます。ホームページをご参照ください


東京言語研究所主催の特別講演会および特別講座
東京言語研究所主催の特別公開講演会および特別講座が各々5月26日(土)と5月27日(日)に北海道大学にて開催されます。詳細および申し込みについては東京言語研究所のホームページを御覧下さい。


社会言語科学会第19回大会のお知らせ
社会言語科学会の第19回大会が下記の要領で行われます.

【日時】 2007年3月3日(土)~4日(日)
【場所】 日本大学文理学部 (〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40)
【交通】 京王線「下高井戸」あるいは「桜上水」下車,徒歩8分
【参加費】会員4,000円、一般5,000円(含発表論文集代)

○シンポジウム「社会言語学における『人の社会的属性』の扱いを問い直す」
企画責任者:日高水穂(秋田大学)
・基調講演:「『役割語』研究と社会言語学の接点」金水敏(大阪大学)
・「言語変種」分野:「着脱される『属性』-方言『おもちゃ化』現象-」田中ゆかり(日本大学)
・「言語行動」分野:「言語行動と『属性』」熊谷智子(国立国語研究所)
・「言語意識」分野:「言語意識と『属性』」松丸真大(大阪大学)
○招待講演 
「顔面表情認知における情報処理過程」講師:山田寛(日本大学)
○テーマ講演
「新方言・若者語・世代語の性格」講師:井上史雄(明海大学)
○徳川賞授賞式・徳川賞講演 
「中国延辺朝鮮語の聞き手待遇について-『hao体』を中心に-」萌芽賞:千惠蘭(放送大学)
「会話参加者間の社会的関係による感動詞の音声的特徴-応答における『あ』 のバリエーション-」
萌芽賞:須藤潤(大阪外国語大学)
○研究発表
○ポスター発表

※プログラムの詳細は、社会言語科学会大会委員会のホームページをご覧ください.
問い合わせ先は、社会言語科学会研究大会委員会または社会言語ヘルプデスクまでお願いします。


慶應英文学会第2回大会のお知らせ
2005年に発足いたしました慶應英文学会(Keio Society for English Studies)の第2回(2006)大会が、下記の要領で開催される運びとなりました。つきましては、下部のリンクより大会プログラムをご確認のうえ、大会への参加をご検討いただければ幸いです。大会参加ご希望の方は、電子メールまたは郵送にて、10月14日(土)までに下記連絡先までお知らせくださいますようお願い申しあげます。
なお、印刷費・飲物代等に充当するため、500円の大会参加費を当日申し受けたく存じますが、なにとぞご諒解ください。



と き 平成18年10月28日(土) 午前11時00分より
ところ 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 シンポジウム・スペース
第2回大会プログラム

慶應英文学会事務局
杏林大学外国語学部 原田範行(事務局長)
慶應義塾大学文学部 高橋 勇

〒108-8345 東京都港区三田 2-15-45
慶應義塾大学 慶應英文学会


東北大学COEプログラム「言語・認知総合科学戦略研究教育拠点」
心理言語学連続講演会・国際学術フォーラムのお知らせ


2006年10月11日~14日に仙台市(東北大学キャンパス/仙台プラザホテル)においてJohn A. Hawkins教授、Ruth Kempson教授らを招待し、以下のような催しを行います。
ホームページもご覧ください。入場無料ですので、多数のご参加をお待ちしております。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
(I) 2006年10月11日(水)・12日(木)

COE連続講演会「心理言語学研究の最近の展開:言語習得・単語理解・文処理
Open Lecture Series on New Horizons in Psycholinguistics
Graded Semantic and Phonological Similarity Effects in Priming: Evidence
for a Distributed Connectionist Approach to Morphology

(a) 10月11日 (水) / Oct 11(Wed) 13:30-15:00
"Current Issues in Bilingual First Language Acquisition"
Professor Stephen Matthews (University of Hong Kong)

場所:東北大学学際科学国際高等研究センター・1階大セミナー室
Venue: Main Seminar Room
Centre for Interdisciplinary Research (1st floor), Aobayama Campus,
Tohoku University, Sendai ACCESS

(b) 10月12日(木) / Oct 12(Thu) 13:30-17:00
"Graded Semantic and Phonological Similarity Effects in Priming:
Evidence for a Distributed Connectionist Approach to Morphology"
Professor Elaine Andersen (University of Southern California)
"The Goals and Predictions of a Processing Typology of Languages"
Professor John A. Hawkins (University of Cambridge)

場所:東北大学川内北キャンパス・教育学生支援部三階会議室
Venue: Kawauchi-kita Campus, Tohoku Univerisy Administration Building
Conference Room (3rd floor) ACCESS

*******************************************************
(Ⅱ) 10月13日(金)~14日(土) / Oct 13(Fri), 14(Sat)

第8回「言語・脳・認知」国際学術フォーラム
認知科学の中の言語学:東アジア言語からの貢献
The 8th International Forum on Language, Brain and Cognition
Linguistics in Cognitive Sciences: Contributions from East Asian Languages

日時: 2006年10月13日(金)~14日(土) / Oct 13(Fri), 14(Sat)

場所: ホテル仙台プラザ(仙台市青葉区) / Venue: Hotel Sendai Plaza ACCESS

使用言語: 英語 / Language: English

主催:
東北大学21世紀COEプログラム 言語・認知総合科学戦略研究教育拠点
Sponsored by The Tohoku University 21st Century COE Program in Humanities

共催:東北大学学際科学国際高等研究センター
プログラム研究「第二言語習得過程のモデル化に関する言語脳科学的研究」
Supported by Computational Neurolinguistics Modelling Second Language
Acquisition, Tohoku University CIR Research Program

Keynote speeches:
John A. Hawkins (Cambridge University) An Asymmetry between VO and
OV languages: The Ordering of Oblique Phrases (X)
Ruth Kempson (University of London) Grammars as Parsing Formalisms:
Narrowing the Competence-Performance Gap
Elaine Andersen and Fuyun Wu (University of Southern California) Do
Classifiers Facilitate the Recognition of Relative Clause Structures
in Chinese Discourse

Invited presentations;
Stephen Matthews and Antonio Cheung (University of Hong Kong),
Domain Minimization in Cantonese
Franklin Chang (NTT Communication Sciences Laboratories), Learning to Speak:
A Connectionist Model of Syntax Acquisition and Sentence Production
Edson T. Miyamoto (University of Tsukuba), Incremental Processing in
Japanese
Tetsuya Hoya and Noriko A. Toyoda (Saitama Institute of Technology & Meikai U.),
Artificial Intelligence and Language Acquisition: Modeling an Artificial
Language Acquisition Mechanism for Representing Inflections of Words within
the Ccontext of Artificial Mind System and Kernel Memory

****************************************************************
お問い合わせ先:
東北大学大学院国際文化研究科内 言語認知総合科学 COE 事務局
電話:022-795-7550 Fax:022-795-7850  E-mail:office(at)lbc21.jp

Send inquiries about this COE Program to:
Secretariat, COE Program in Humanities
Graduate School of International Cultural Studies
Kawauchi, Aoba-ku, Sendai, 980-8576 Japan
Tel. +81-22-795-7550, Fax. +81-22-795-7850, E-mail: office(at)lbc21.jp


構文文法に関する国際会議
 2006年9月にThe Fourth International Conference on Construction Grammar (ICCG4)が東京大学で開催されます。
詳しくはこちらをご覧下さい。

CALL FOR PAPERS
The Fourth International Conference on Construction Grammar (ICCG4)
September 1-3, 2006
University of Tokyo, Japan

We are pleased to announce the call for papers for ICCG4, which marks the fourth occasion on which researchers engaged in Construction Grammar, and the study of grammatical constructions in general, gather together from around the world. ICCG4 also aims to deepen our understanding of Frame Semantics, which is a twin brother of Construction Grammar. In addition, a special feature of ICCG4 is that we hope to promote mutual exchange of ideas between practitioners of Construction Grammar and Japanese scholars from various backgrounds who share a construction-based approach to language.

PLENARY SPEAKERS:
Collin Baker (International Computer Science Institute)
Charles J. Fillmore (ICSI & University of California at Berkeley)
Adele Goldberg (Princeton University)
Yukio Hirose (University of Tsukuba)
Knud Lambrecht (University of Texas at Austin)
Yo Matsumoto (Kobe University)
Jan-Ola Ostman (University of Helsinki)
Masayoshi Shibatani (Rice University & Kobe University)
Michael Tomasello (Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)

Abstracts for regular conference papers (20 min. talk plus 10 min. discussion) are invited on any aspect of linguistic analysis that is concerned with grammatical constructions and/or semantic frames. All abstracts (which must be in English) must be submitted electronically, as attachment files in PDF format to the Program Committee by February 1st, 2006 (late submission will be conidered by February 20, 2006).
Authors will be notified regarding acceptance by April 15, 2006. The guidelines for abstract submission, together with other relevant
information, are given on the ICCG4 website.


David Lee 博士講演会ご案内

成蹊大学アジア太平洋研究センター・研究プロジェクト「言語のダイナミズム」の一環として行われるDavid Lee先生(The University of Queensland, Australia)の講演を一般に公開いたします。
Lee先生は、認知言語学の入門書として定評のあるCognitive Linguistics: An Introduction(邦訳『実例で学ぶ認知言語学』大修館書店)の著者で、上記の研究プロジェクトメンバーとして、昨年度に続き来日され、成蹊大学で講演を行います。本年は、認知言語学の専門的な講演とともに、先生が長年研究されているオーストラリア英語の構造についても一般向けの講演をされる予定です。
本年の予定は下記の通りです(講演題目は変更される可能性があります)。

2006年8月31日(木) 午前10時30分~11時50分
題目:Word Classes in Cognitive Linguistics(大学院生、研究者向けの認知言語学講義 通訳なし)
2006年8月31日(木) 午後2時~4時45分(休憩あり)
題目:オーストラリア英語の構造(一般向け講演 通訳付き(予定))

会場:成蹊大学3号館101号室(成蹊大学までの道順はこちらご参照ください)

受講費は無料です。受講希望の方は、人数把握と資料準備の関係上、下記の事務局 caps-project(at)kny.biz まで事前にメールいただければ幸いです。タイトルは「Lee講演参加希望」でお願いいたします。

問い合わせ先=成蹊大学アジア太平洋研究センター・研究プロジェクト「言語のダイナミズム」事務局


言語対照研究ワークショップ「移動表現の類型論と類型の一貫性」

日時    2006年7月29日(土)
場所    神戸大学文化学棟3階会議室(文学部図書館のある建物) アクセスはこちらをご覧下さい。
使用言語  日本語
プログラム
10:00-10:10 全体説銘明              松本 曜
10:10-11:10 移動表現の類型論と類型の一貫性    松本 曜
11:20-12:20 ハンガリー語における移動表現     江口清子
昼休み
1:20-2:20 ネワール語における移動表現       松瀬育子
2:30-3:30 中国語の移動表現に見られる選好パターン Christine Lamarre
3:50-4:50 英語、ドイツ語、ロシア語における空間移動表現:日本語との対比において
古賀裕章・青木葉子・Koloskova Yulia・水野真紀子
5:00-5:30 全体的討論


東北大学21世紀COEプログラム
言語・認知総合科学戦略研究教育拠点」主催

言語研究者のための 言語認知脳科学「講演会・チュートリアル2
Lecture & Tutorial in Linguistic Typology for Linguists interested in interdisciplinary Language-Brain-Cognition Studies

東北大学21世紀COEプログラム(人文科学)「言語・認知総合科学戦略研究教育拠点」では、この度、マックス・プランク発達人類学研究所(ドイツ・ライプチヒ)(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)の Martin Haspelmath博士を招聘して言語・認知・脳科学の最先端研究に関する「講演会・チュートリアル」を開催することになりました。Haspelmath博士は、言語類型論および機能主義的言語学の分野で多くの業績をあげ、最近では同研究所言語学部門所長のB. Comrie教授らと共同で世界の言語の文法的特徴(例:語順)の地理的分布を詳細な画像によって示したThe World Atlas of Language Structures (WALS、Oxford University Press, 2005)を編集、出版されました。
今回は、6月18日(日)に東京大学駒場キャンパスで行われる日本言語学会ワークショップで講演をいただくとともに、19-21日の講演・チュートリアルで、言語類型論、機能主義言語学、理論言語学、言語接触、歴史言語学等多岐に渡る Haspelmath 博士の研究の最新の成果の一端をご紹介できればと思います。言語類型論、認知言語学、機能主義的言語学等の分野はもとより、生成文法をはじめとする形式主義言語学、さらに歴史言語学、日本語学など多様なバックグラウンドの言語研究者の多数のご参加をお待ちしております。
なお、会場準備の都合上、「チュートリアル」に参加を希望される方は、6月16日(金)までに「氏名、連絡先(メール等)、ご所属」を以下の連絡先までお知らせいただければ幸いです。なお「講演会」は、ご自由に参加下さい。

連絡先:東北大学21世紀COEプログラム「言語認知総合科学」事務局
電話:022-795-7550 Fax:022-795-7850 E-mail:office(at)lbc21.jp
*********************************************************

言語研究者のための 言語認知脳科学「講演会・チュートリアル2」
Lecture & Tutorial in Linguistic Typology for Linguists interested in interdisciplinary Language-Brain-Cognition Studies

主催:東北大学21世紀COEプログラム「言語・認知総合科学戦略研究教育拠点」
会場(講演会・チュートリアルとも):東北大学川内北キャンパスマルチメディア教育研究棟6階ホール
(地図・アクセスはこちら)
参加費:無料

● 講師:
Dr. Martin Haspelmath, Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology, Germany
● 講演会:2006年6月19日(月)午後1時~2時半
"Universal grammar, empirical universals, and functional explanations"
●チュートリアル:
日時:(言語類型論・普遍性):2006年6月20日(火)
午前10時~11時半 "Ditransitive alignment types, alignment splits, and inverse alignment"
午後1時~2時半 "Frequency vs. iconicity in the explanation of grammatical asymmetries"
(言語変化・言語接触):2006年6月21日(水)
午前10時~11時半 ""Creating economical morphosyntactic patterns in language change"
午後1時~2時半 "Typology of language change: Lexical borrowability and beyond"


マイケル・シルヴァスティン教授公開講演会のご案内

期日: 2006年5月27日(土)
場所: 立教大学・池袋キャンパス(アクセスはこちら)

14:45-16:00 公開講演(8号館8101教室)
「文化とコミュニケーションの記号論:シルヴァスティンと現代言語人類学の射程」
小山 亘氏(立教大学助教授)

16:15-17:45 公開講演(8号館8101教室)
"How Knowledge Begets Communication Begets Knowledge."
Michael Silverstein 氏(シカゴ大学教授){同時通訳付き)

参加は無料、事前登録は不要です。
お問い合わせ先:立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科
リサーチワークショップ運営機構(HPはこちら)
03-3985-4732 irw(at)grp.rikkyo.ne.jp


東北大学21世紀COEプログラム 言語・認知総合科学戦略研究教育拠点
第7回「言語・脳・認知」国際学術フォーラム
文化を基盤として認知・言語を再考する
Incorporating Culture into Studies of Cognition and Language.

開 催 日: 2006年3月15日10:00~17:30 (開場9:30)
会  場: 日本女子大学目白キャンパス「新泉山館」
使用言語: 英語
問 合 せ: 東北大学21世紀COEプログラム
「言語認知総合科学戦略研究教育拠点」事務局
Tel: 022-795-7550, Fax: 022-795-7850,
E-mail: lbc-office(at)mail.tains.tohoku.ac.jp
*入場無料・来聴歓迎 事前登録サイトはこちらです。
基調講演者: William Hanks (アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校)
講演・討論者:Nick Enfield (オランダ・マックスプランク心理言語学研究所)
井出祥子(日本女子大学)
井土慎二(東北大学)
北野浩章(愛知教育大学)
喜多壮太郎(イギリス・ブリストル大学)
Scott Saft (ハワイ大学ヒロ校)
山下博司(東北大学)
主催:東北大学21世紀COEプログラム「言語・認知総合科学戦略研究教育拠点
日本女子大学「文化・インターアクション・言語」プロジェクト
共催:科学研究費基盤研究(B)「アジアの文化・インターアクション・言語の相互関係に関する実証的・理論的研究


立教大学異文化コミュニケーション研究科連続公開講座
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科では下記の講演会を開催いたします。
多数の方のご臨席を賜りたく、謹んでご案内申し上げます。ご多忙中とは存じますが、
お繰り合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。



立教大学大学院 異文化コミュニケーション研究科連続公開講座(第2回)

題 目:「日本語と日本語らしさ―外からの視点・内からの視点」
講 師:池上嘉彦氏(昭和女子大学教授・東京大学名誉教授)
日 時:2006年2月18日(土)16:00~18:00
場 所:立教大学池袋キャンパス7号館7101教室(事前登録不要、参加費無料)
懇親会:講演終了後、会費1500円
(ご参加の方は下記のリサーチワークショップ運営機構へ2月15日までにご連絡ください)

お問い合わせ:
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科
リサーチワークショップ運営機構
Tel/Fax:03-3985-4732 E-mail:irw(at)grp.rikkyo.ne.jp


言語・認知科学関連国際フォーラム、講演会、チュートリアルのお知らせ
 東北大学21世紀COEプログラム「言語・認知総合科学戦略研究教育拠点」では、以下の催しを行います。
皆様のご参加をお待ちいたしております。 詳しくは拠点ホームページをご参照ください。

第5回「言語・脳・認知」国際学術フォーラム
計算機科学と脳科学から見た自然言語: 統合的視野を求めて
10/28-29(仙台市:ホテル仙台プラザ)

言語研究者のための言語認知脳科学講演会・チュートリアル
11/14-16(仙台市:東北大学川内北キャンパス)


David Lee博士 認知言語学連続講義:言語のダイナミズム
成蹊大学アジア太平洋研究センター・研究プロジェクト「言語のダイナミズム」の一環として行われる David Lee 先生(The University of Queensland)の連続講義を一般に公開いたします。
Lee 先生は、認知言語学の入門書として定評のある Cognitive Linguistics:An Introduction の著者で、上記の研究プロジェクトメンバーとして2005、2006年の両年にわたり「言語のダイナミズム」に関する連続講義を行う予定です。
本年の予定は下記の通りです(授業内容は変更される可能性があります)。

9月13日(火) 午後2時~3時30分 Lecture 1:Basic Concept
9月14日(水) 午前10時30分~正午 Lecture 2:Radial Categories
午後2時~3時30分 Lecture 3:Construction
9月15日(木) 午前10時30分~正午 Lecture 4:Mental Space

会場:成蹊大学3号館101号室(成蹊大学までの道順はこちらをご参照ください)

御著書 Cognitive Linguistics:An Introduction の内容をベースにその後の研究の進展も取り入れたお話をしていただけるとのことです。使用言語は英語です。
受講費は無料です。受講希望の方は、人数把握と資料準備の関係上、「言語のダイナミズム」事務局 caps-project(at)kny.bizまで事前にメールいただければ幸いです。タイトルは「Lee講義参加希望」でお願いいたします。問い合わせ先も、同じく「言語のダイナミズム」事務局です。


Anvita Abbi 教授講演会のご案内
講 師: Anvita Abbi (Professor of Linguistics,
Jawaharlal Nehru University, New Delhi, India)
日 時: 2005年8月12日(金) 午後2時から4時
場 所: 神戸大学文学部小会議室(文学部本館1F)
題 目: Typology of Reduplication: A South Asian Perspective(通訳なし)
連絡先: 神戸大学文学部 プラシャント prashant(at)lit.kobe-u.ac.jp


日本認知科学会第22回大会
2005年7月28日~29日に、日本認知科学会第22回大会が京都大学で開かれます。ホームページをご参照ください。
認知言語学関連では、下記のワークショップが企画されています。
日 時 : 2005年7月29日(金) 17:00-19:00
場 所 : 京都大学百周年時計台記念館
講 師 : 中本敬子(京都大学),中川正宣(東京工業大学),坂本真樹(電気通信大学),
野澤 元(情報通信研究機構),内海 彰(電気通信大学)
指定討論: 山梨正明(京都大学),楠見 孝(京都大学)
テーマ : 比喩表現の理解・産出:知識の構築と利用の観点から
詳細、要約はこちらをご覧ください。


第9回国際認知言語学会
2005年7月17日~22日に第9回国際認知言語学会が韓国で開かれます。ホームページをご参照ください。


Eve Sweetser 教授講演会のご案内
日 時: 2005年7月12日(火)午後6時30分から8時
場 所: 立教大学池袋キャンパス8号館8101教室
講 師: Eve Sweetser 教授(カリフォルニア大学バークレー校)
演 題: "Viewpoint and Perspective in Communication: Language and Gesture"
同時通訳付き、参加費無料、事前申し込み不要
照会先: 立教大学独立研究科事務室(03-3985-5430)
主 催: 立教大学異文化コミュニケーション研究科
共 催: 東京大学・共生のための国際哲学交流センター


Dan I Slobin 教授講演会のご案内

講 師: Dan I. Slobin (Professor Emeritus of Psychology and Linguistics,
University of California at Berkeley)
日 時: 2005年7月2日(土) 午後2時から4時
場 所: 神戸大学百年記念館六甲ホール(六甲台キャンパス)
題 目: From linguistic typology to usage: How to explain crosslinguistic
differences in descriptions of motion events (通訳なし)
連絡先: 神戸大学文学部・松本曜 yomatsum(at)lit.kobe-u.ac.jp
*アブストラクトはここからダウンロードしてください。


新刊書の案内
スペイン認知言語学会の協力によるAnnual Review of Cognitive Linguistics がBenjamins社から発行されました。ここから、第2巻(2004年)の目次と第3巻(2005年)の書誌情報がダウンロードできます(pdfファイルです)。


Kovecses先生講演会のお知らせ
 Kovecses 先生は、ハンガリーの Eotvos Lorand 大学教授で、メタファや感情言語に関する認知言語学研究の第一人者です。21世紀COE国際シンポジウム New Perspectives in Affective Science(1月28日-30日)で講演するために来日します。シンポジウム終了後に Kovecses先生の講演会が企画されていますので、関心のある方々は是非ご参加ください。

日時:2005年2月2日(水):15:30-17:00
場所:京都大学百周年時計台記念館2階 会議室Ⅲ
講師:Zoltan Kovecses (Eotvos Lorand大学教授,ハンガリー)
演題:Metaphor in culture
参加無料 ただし、参加人数把握のため、kyotoWS05(at)inter7.jp まで事前にご連絡ください。タイトルは「Kovecses講演会参加希望」でお願いします。
詳細はこちらをご覧下さい。


21世紀COE京都大学心理学連合主催「国際シンポジウム New Perspectives in Affective Science」
2005年1月28日~30日に、京都大学時計台記念館百周年記念ホールにおいて、国際シンポジウム「New perspectives in affective science」を開催します。このシンポジウムでは、神経システム、認知と言語、進化と発達、社会と文化、病理と健康という多様な心の側面に関わる「感情」を取り上げます。とくに、認知と言語のセッションでは、感情とメタファの Zoltan Kovecses (Hungary)、感情概念の Keith Oatley (Canada)、身体化エージェントによるコミュニケーションの Justine Cassell (USA)がシンポジストとして、また、安西祐一郎先生がディスカッサントとして参加します。
また、1月28日と29日昼にポスターセッションを設けますので、多数のご応募をお待ちしております。広い意味で Affective Science に関連する心理学研究であれば、分野は問いません。
「ポスター発表申し込み」と件名欄にご記入の上、発表者(氏名)、発表者の所属(複数の場合は全員)、メイルアドレス、論文タイトル、要約(英文100語)をお送りください。申し込み締切は11月24日(水)です。
ポスター発表申し込み・参加申し込み・問い合わせ先は coe_psy-office(at)bun.kyoto-u.ac.jp までお願いします.詳しくはホームページをご覧下さい.


Robert D. Van Valin, Jr.氏講演会 in 神戸
講師: Robert D. Van Valin, Jr 氏 (University at Buffalo, The State University of New York)
題目: Representing information structure in a theory of grammar
日時: 2004年11月15日(月) 17:30-19:00
場所: 神戸大学六甲台キャンパス 文化学棟3階 大会議室(文学部付属図書館の上です)
アクセスマップはこちらをご覧下さい。
アブストラクト:
It has become widely recognized that the morphosyntactic encoding of information structure is an important component of a grammar. In this talk I will discuss the role of information structure in Role and Reference Grammar (Van Valin & LaPolla 1997, Van Valin 2005). In particular, the basic information structure distinctions assumed in the theory (taken from Lambrecht 1994) will be presented, along with how they are represented formally. Then the issue of where the formal representations come from will be addressed, adopting some ideas from the version of Discourse Representation Theory presented in von Heusinger(1999), and finally some examples of the role of these distinctions in the linking between syntax and semantics will be given.


21世紀COE「心とことば―進化認知科学的展開」主催・言語学セミナー

期日: 2004年11月8日~10日
会場: 東京大学(駒場キャンパス10号館3F会議室)
内容: Robert D.Van Valin, Jr.氏による連続講義(詳細はホームページを参照ください)


東北大学21世紀COEプログラム「言語・認知総合科学戦略研究教育拠点」
Tohoku University 21st Century Program in Humanities Strategic Research and Education Center for an Integrated Approach to Language, Brain, and Cognition. ホームページをご参照ください。

第4回「言語・脳・認知」国際学術フォーラム
The Fourth International Forum on Language, Brain, and Cognition
認知・脳・類型論:融合に向けて
Cognition, Brain and Typology: Towards a Synthesis

日時:2004年9月12日(日)~13日(月)
場所:東北大学川内北キャンパスマルチメディア教育研究棟2階ホール
Date: September 12-13 (Sunday-Monday), 9 am - 7 pm
Venue: Kawauchi-kita Campus, Multi Media Hall, Tohoku University, Sendai, Japan.

招待講演者 Invited Speakers
Melissa Bowerman (Max Planck Institute for Psycholinguistics, The Netherlands)
William Croft (Department of Linguistics, University of Manchester, UK)
Asifa Majid (Max Planck Institute for Psycholinguistics, The Netherlands)
Kichun Nam (Korea University and Brain Science Research Center, KAIST, Korea)
Heiko Narrog (Graduate School of International Cultural Studies, Tohoku University, Japan)
Kwangoh Yi (Department of Psychology, Yeungnam University, Korea)

研究発表 Presentations
招待講演のほかに21世紀COEプログラムの研究発表があります。プログラムの詳細はこちらをご覧下さい。
There will also be presentation sessions by researchers related to this COE Program. The detail of the session program is here.

会費:無料、ただし資料・会場準備の都合で、9月10日(金)までに下記事務局までご連絡ください。
Admission Free. But please contact the Secretariat by September 10 (Friday).

*懇親会を12日(日)のフォーラムを初日のプログラム終了後開催いたします。
(一般3000円、学生1000円)参加希望の方は9月7日(火)までに下記事務局までご連絡ください。
*Reception scheduled in the evening of September 12 (Sun), please contact the Secretariat by September 7 (Tuesday) if interested to attend Reception (3000 yen for non-students, 1000 yen for students)

Contact:
東北大学21世紀COEプログラム「言語認知総合科学戦略研究教育拠点」事務局
Secretariat, The Tohoku University 21st Century COE Program in Humanities
Tel: 022-217-7550, Fax: 022-217-7850, E-mail: office(at)lbc21.jp


クロフォード博士講演会(全3回)
Crawford博士は、リッチモンド大学心理学部助教授で、空間認知と空間言語に関する研究の若手の第一人者です。京都大学教育学研究科に6月末から1ヶ月間滞在します。この機会に、彼女の進めてきた研究を紹介する講演会を京都と東京で3回企画しました。とくに、人の空間的カテゴリ化が、言語(spatial languageやmetaphor)、注意、記憶に及ぼす影響を実験的に明らかにする手法とデータは、非常に興味深いものとおもいます。多くの方々のご参加をお待ちしております。

●講演者:エリザベス・クロフォード(リッチモンド大学心理学部助教授)
●参加費:無料(申し込み不要)
●言語 :講演は英語で行われます。
●講演要旨など詳しくはHPをご覧ください。 
http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/cogpsy/personal/Kusumi/Crawford.htm
●連絡先:楠見孝(京都大学教育学研究科) kusumi(at)educ.kyoto-u.ac.jp

【第1回】京都大学教育学研究科教育認知心理学講座講演会
●テーマ:Integrating spatial and emotional information
●日時 :7月9日(金) 13:00-14:30
●場所 :京都大学教育学部1F第1講義室 
地図 :http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/access.htm

【第2回】学術創成研究「言語理解と行動制御」講演会
●テーマ:Spatial categorization in memory, attention, and language
●日時 :7月12日(月) 14:00-15:30
●場所 :東京工業大学西8号館E棟10階 計算工学専攻会議室
地図 :http://www.titech.ac.jp/access-and-campusmap/j/o-okayama-campus-j.html

【第3回】21世紀COEプログラム「心の働きの総合的研究教育拠点」第29回
講演会
●テーマ:Categorization and Bayesian adjustment strategies
●日時 :7月22日(木) 16:00-17:30
●場所 :京都大学百周年時計台記念館2階 会議室III
地図 :http://www.kyoto-u.ac.jp/access/kmap/map6r_y.htm



京都大学21世紀COE「心の働きの総合的研究教育拠点」第5回ワークショップ

●テーマ  メタファへの認知的アプローチ
●日 程  2004年1月31日(土)および2月1日(日)
●企画者  楠見 孝・子安増生・中本敬子(京都大学大学院教育学研究科)
●場 所  京都大学百周年時計台記念館2F 国際交流ホールⅠ
[交通案内] http://www.kyoto-u.ac.jp/image-2002/kmap/map6r_y.htm
●内容
本ワークショップでは,メタファに関心をもつ心理,言語,認知科学,人工知能,文学のなどさまざまな領域の研究者が研究報告をおこない,討論を通して,その認知的基盤について検討を行うことを目的とします。
●発表申込み方法(12月25日締め切り)
ホームページ http://www.educ.kyoto-u.ac.jp/cogpsy/personal/Kusumi/metaphorWS.html を参照の上,下記のメタファWS事務局中本まで電子メールでお申し込みください.
●申込み・問合せ先
〒606-8501 京都市左京区京都大学教育学研究科
楠見研究室メタファWS事務局



国際シンポジウム「ことばの起源再考」(The Origins of Language Reconsidered)

オーガナイザー 正高信男

言語は、どのような過程を経て、どのような形式で誕生したのかという問題について内外の心理学・神経科学・行動学の専門家が参加してシンポジウムをおこないます。

期日: 2003年12月4日~6日
会場: ホテルフジタ京都

招待研究者(アルファベット順)
Michael Corballis Philip Lieberman
Diana Deutsch 喜多 壮太郎
Karen Emmorey 馬塚 れい子
Dean Falk Lizabeth Romanski
Alan Fogel Laurel Trainor
Susan Goldin-Meadow Xiaoqin Wang
Janet Werker

参加有料(要事前登録)
(連絡はシンポジウム事務局 araya(at)pri.kyoto-u.ac.jp まで)



2003年 金沢工業大学「脳と言語」国際シンポジウム

-学術フロンティア推進事業「非侵襲計測技術による認知・言語・行動の脳内過程の神経情報科学的解明」国際シンポジウム-

日時:2003年12月11日(木)~12日(金)
会場:フロラシアン青山(東京都港区南青山 4-17-58)
主催:金沢工業大学人間情報システム研究所
共催:マサチューセッツ工科大学 KIT/MIT 共同 MEG 研究所
メリーランド大学言語認知脳科学研究所

詳細はホームページをご覧ください。



第2回「言語・脳・認知」国際学術フォーラム

The Second International Forum on Language, Brain, and Cognition:Brain Imaging, Aphasiology, and Computational Modeling
(The Tohoku University 21st Century COE Program in Humanities)

第2回「言語・脳・認知」国際学術フォーラム
「脳機能画像・失語症・計算論的モデル」
東北大学21世紀COEプログラム(言語認知総合科学)主催

■日時:2003年10月12日(日)午前9時開場
■場所:東北大学川内北キャンパス・マルティメディア教育研究棟2階大ホール
アクセス http://www.lbc.coe.tohoku.ac.jp/TEMP/kawauchi_map.html
■入場無料・一般来聴歓迎
*会場スペース確保の都合があり、参加を希望される方は事前に、COE事務局(office[at]lbc21.jp)まで
「所属・氏名・参加希望」のメール連絡をお願いいたします。

■講演
◎「機能画像による脳内言語処理機構研究」Functional Anatomy of Language Processing 
講師 : 川島隆太(東北大学未来科学技術共同研究センター教授:脳機能画像学)
時間 : 9:40~10:40
◎「多モダリティ機能画像技術の融合の展望」Future Prospects for Fusion of Multi-modality Functional Imaging Techniques.
講師 : J.J. Riera(東北大学大学院国際文化研究科COEフェロー / 未来科学技術共同研究センター:脳データ処理学)
時間 : 10:40~11:40
◎「言語の神経基盤:臨床的検討」Clinical Approaches to the Functional Organization of Language.
講師 : 鈴木匡子(東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学分野講師 / 東北大学医学部附属病院:高次機能障害学)
時間 : 13:00~14:00
◎「時間と順序の脳内表現に関する計算論的モデル」Computational Models for the Representation of Time and Sequence in the Brain. 
講師 : 田中繁(理化学研究所脳科学総合研究センター:計算論的神経科学・神経生理学)
時間 : 14:15~15:15
◎「損傷部位分析に基づく脳内の言語領野マッピング」Mapping Language Areas in the Brain by Lesion Analysis. 
講師 : Nina F. Dronkers(米国・カリフォルニア州保健局失語症等研究センター所長 / カリフォルニア州立大学デイヴィス校:神経心理学)
時間 : 15:15~16:15
◎総合討論:16:30~17:30

■参加受付・問い合わせ先
東北大学21世紀COEプログラム「言語認知総合科学戦略研究教育拠点」事務局
Tel: 022-217-7550, Fax: 022-217-7850, E-mail: office(at)lbc21.jp,
URL: http://www.lbc21.jp



文法学研究会 第5回集中講義

テーマ『構文研究への認知言語学的アプローチ』

【講師・講義題目】
西村義樹(東京大学助教授)
「文法の中のメトニミー」              (1日目. 300分)

山梨正明(京都大学教授)
「カテゴリー化の能力と構文の拡張ネットワーク」   (2日目. 300分)

【日程・会場】(AとBは同一内容)
〔A〕関西会場(定員120名)
2003年8月16日(土)・17日(日)、両日とも10時~17時
神戸大学滝川記念館(阪急神戸線六甲駅下車、神戸大学文理農学部キャンパス内)

〔B〕東京会場(定員150名)
2003年8月23日(土)・24日(日)、両日とも10時~17時
東京大学(本郷)法文2号館 文学部1番大教室

【対象】日本語学・言語学研究者、大学院学生、現職日本語教師

【受講料】一般7000円・学生4000円

【申し込み方法】
受付期間  2003年6月9日~(定員に達し次第、締切り)
郵便振替のみ。
住所・氏名のほか、振替送金用紙通信欄に、A・B会場の別、所属・専攻分野
(学生の場合は学校名・研究科・専攻・学年)、電話・ファクス番号、メールアドレス
を記入すること。
なお、送金票が申し込み書を兼ねるため、1枚1名で申し込むこと。

●郵便振替:口座番号 00100-6-128167
加入者名 文法学研究会事務局

●入金を確認した後、2003年7月25日ごろ、受講票、講義予告・参考文献案内、会場地図、時間表
などを郵送する予定。定員を超えた場合は連絡の上、返金する。

●問い合わせ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1 東京大学文学部 尾上圭介研究室気付
「文法学研究会集中講義」事務局
TEL/FAX: (03)5955-7535
e-mail : bunpouken(at)nifty.com
HP : http://homepage3.nifty.com/bunpouken/

主催:文法学研究会
協賛:日本認知言語学会

各講師の講義概要・参考文献は追ってホームページに掲載いたしますので随時ご覧ください。



第1回「言語・脳・認知」国際学術フォーラム

The First International Forum on Language, Brain, and Cognition: What Leading Researchers Can Share with Us (The Tohoku University 21st Century COE Program in Humanities)

第1回「言語・脳・認知」国際学術フォーラム
「言語・脳・認知」科学研究の最前線
東北大学21世紀COEプログラム(言語認知総合科学)

■日時:2003年5月25日(日)午前9時開場
■場所:仙台国際センター (http://www.sira.or.jp/japanese/top.html)
■入場無料・一般来聴歓迎
*会場スペースの関係で、参加を希望される方は事前にoffice(at)lbc21.jpまで「ご所属・ご氏名・参加希望」をご連絡いただければと存じます。

■講演
◎「人とロボット間のコミュニケーション」Human-Robot Communication
中野栄二(東北大学教授・情報科学研究科、知能型福祉介護機器開発協議会会長、
知能ロボット工学)
講演時間帯:9:40~10:40

◎「感覚運動系先行制御と意識」Proactive Control in Percepto-motor
Systems and the Implication for Consciousness
沢田康次(東北工業大学教授・前東北大学電気通信研究所長、脳コンピューティング 学)
講演時間帯:10:40~11:40

◎「相手の情動を読み取る:脳機能画像研究からの考察」
Reading Other's Emotional States
中村克樹(京都大学助教授・霊長類研究所行動神経研究部門、高次脳機能学)
講演時間帯:12:40~13:40

◎「文法と自然言語」Grammar and Natural Language
Frederick Newmeyer(米国・ワシントン大学教授・アメリカ言語学会前会長、生成言語学)
講演時間帯:14:00~15:00

◎「人間言語の形式と機能」Form and Function in Human Language
柴谷方良(米国・ライス大学教授・日本言語学会元会長、言語類型論・機能言語学)
講演時間帯:15:00~16:00

◎総合討論:16:10~16:40

■参加受付・問い合わせ先

東北大学21世紀COEプログラム「言語認知総合科学戦略研究教育拠点」事務局
Tel: 022-217-7550, Fax: 022-217-7850, E-mail: office(at)lbc21.jp, URL: http://www.lbc21.jp



公開講演会 (1) 東北大学21世紀COEプログラム(言語認知総合科学)
(The Tohoku University 21st Century COE Program in Humanities)

◎講演題目: The Middle Continuum(講演は日本語で行われます)

◎講師: 柴谷方良先生(アメリカ・ライス大学言語学科教授)

■日時:2003年5月26日(月)午後4時20分~5時50分
■場所:東北大学川内北キャンパス・マルチメディア棟6Fホール
(http://www.lbc21.jp/map/kawauchi_map.html)
■入場無料・一般来聴歓迎
■問い合わせ先:
東北大学21世紀COEプログラム「言語認知総合科学戦略研究教育拠点」事務局
Tel: 022-217-7550, Fax: 022-217-7850, E-mail: office(at)lbc21.jp
URL: http://www.lbc21.jp



公開講演会 (2) 東北大学21世紀COEプログラム(言語認知総合科学)
(The Tohoku University 21st Century COE Program in Humanities)

◎講演題目: Psycholinguistic Studies of Kanji and Kana Processing

◎講師: 宮本忠雄先生(カナダ・ビクトリア大学言語学科)

■日時:2003年5月26日(月)午後1時~2時30分
■場所:東北大学川内北キャンパス 留学生センター4階会議室
(http://www.lbc21.jp/map/kawauchi_map.html)
■入場無料・一般来聴歓迎
■問い合わせ先:
東北大学21世紀COEプログラム「言語認知総合科学戦略研究教育拠点」事務局
Tel: 022-217-7550, Fax: 022-217-7850, E-mail: office(at)lbc21.jp URL: http://www.lbc21.jp