第19回全国大会・認知言語学セミナーにおける保育コーナーの開設について

 日本認知言語学会では、認知言語学セミナーと第19回全国大会会場内に「保育コーナー」を設置します。保育コーナーの利用を希望される方は、こちら(PDF)をご覧の上、8月23日(締切厳守)までに事務局(jcla-secretariat[at]2jcla.jp)までお申し込みください。


2018年度認知言語学セミナー
 2018年度認知言語学セミナーの要旨を掲載しました。詳細な時間割や会場、申し込み方法につきましては追って掲載いたします。

 題目: Language as a tool for social cognition: Constructions of intersubjectivity

 講師: Arie Verhagen先生(Leiden University)
 内容:

(第1部)Intersubjectivity in cognition and in language: Basic observations and concepts
A language is a set of conventional coordination devices: cultural tools available for members of a community to coordinate their actions in joint projects with other members (possibly vaguely defined ones, like bonding, sharing the latest rumors, etc.). Linguistic tools work especially by allowing participants in a joint project to efficiently coordinate their mental states: understanding each other’s perspective on some situation of shared relevance in such a way that they can coordinate their actions and thus achieve their joint goals. Thus, language use is naturally viewed as a process of providing and using cues for making relevant inferences. The so-called argumentative approach to language takes this view into the realm of conventional linguistic meaning itself (cf. Verhagen, Grammar and cooperative communication, 2015). In this seminar I explore the basic concepts of this approach, surveying its relation to and relative advantages over some others, and the linguistic evidence for it.

(第2部)Frontiers in intersubjectivity research: Simulating other minds in dialogue and narrative
Elementary intersubjectivity is naturally thought of as taking place in purely dyadic interactions, defining the fundamental roles of Speaker and Addressee and thereby, among other things, the linguistic notion of deixis. However, with language being basically a public and collective tool for communication (‘wide broadcasting’), the default condition for natural conversations is to also involve more participants than the (present) speaker and addressee −side-participants, bystanders, and even eavesdroppers (Clark, Using Language, 1996)− and the boundaries between these roles and their distribution over individuals are flexible. Moreover, speakers in all cultures regularly simulate interactions (create dialogues, embedded in their own turns) as a tool for achieving communicative goals in their interactions with their addressees (cf. Pascual on ‘fictive interaction’). This is especially crucial in story-telling and writing, i.e. commonly public, community-wide communicative activities. This importance and pervasiveness of the roles of other minds in much of human communication calls for incorporation in an updated, extended model of intersubjectivity, that connects its most elementary lexical and grammatical manifestations to research on global viewpoint management in narratives (cf. the volume by Dancygier, Lu & Verhagen (eds.), 2016). I will outline such a model, and show how it supports an improved understanding of certain linguistic and narrative phenomena, both within and across languages.

備 考: Arie Verhagen先生のご講演は、翌日からの第19回全国大会に於いても行われます。
     奮ってご参加ください。

【特別講演(2018年9月8日(土))】
 講 師= Arie Verhagen先生(Leiden University)
 演 題= Iconicity in Intersubjectivity: Other minds in narrative language


第19回全国大会の研究発表・ポスターセッション・ワークショップ公募について (印刷用はこちらのPDFファイルをご利用ください)

 日本認知言語学会第19回全国大会の研究発表・ポスターセッション・ワークショップを公募いたします。公募日程は下記の通りです。

   発表申し込み期間   2018年4月6日(金)~5月6日(日)
   採否通知       2018年6月中旬~下旬
   予稿集原稿締切    2018年7月28日(土) (締切厳守)
   論文集原稿締切    2018年12月27日(木)

 研究発表の時間は35分(発表25分、質疑応答10分)です。ワークショップの枠は2時間半程度の予定です。発表を希望される方は、研究発表・ポスターセッション・ワークショップの発表要旨を以下の要領で作成の上、ご応募ください。言語学プロパーの研究のみならず、認知言語学に関わる様々な隣接分野の研究についても歓迎します。必要に応じて、関連分野の専門の方に査読を委託することを含めて対応しますので、ふるってご応募ください。なお、本学会では、会員に資することを目的とし、研究発表やワークショップなどを招聘することがあります。


1.応募資格
 学会員であること。ただし、応募の時点までに入会手続きをとれば応募は可能です。
 共同研究者がいる場合やワークショップなど複数名で応募する場合は、筆頭発表者または代表者が会員であれば応募可能です。

【注意】なお、発表内容は大会時点で未発表のものに限ります。(未発表の内容であっても、他学会の発表または研究雑誌等に応募中のもの、他学会で発表または研究雑誌等に掲載が予定されているものも重複して申し込むことはできません。)また、図表やデータを扱う場合は、出典や著作権に十分留意してください。以上、発表に関しては、研究倫理に反する行為が疑われないよう十分に注意してください。

大会時に配布する『予稿集』や発表内容に基づく翌年発行の『日本認知言語学会論文集』への掲載は「任意」ではありません。予稿集は「配布資料が参加者に行き渡るようにすること」、論文集は「研究成果が学会員に周知されること」を主な理由に刊行しています。この点をご理解いただき、応募くださいますようお願い申し上げます。(なお、本大会より『予稿集』が冊子体からPDFファイルをダウンロードいただく形に変更となる予定です。)


2.提出方法
 応募は、原則として電子メールのみです。電子メールの件名(subject)は、「JCLA発表申し込み」とし、メールの本文にテキスト形式で「発表タイトル」と申し込み者の氏名を書いてください。その上で次の2つの文書([A]「JCLA発表申し込みフォーム」と[B]「発表要旨」を電子メールに添付してください。

[A]「JCLA発表申し込みフォーム」添付ファイル(WORD形式)
「JCLA申し込みフォーム」をダウンロードして、必要事項を記入の上、WORD形式でメールに添付してください。ダウンロードはココをクリックしてください。

[B]「発表要旨」添付ファイル(PDF形式)
 「発表要旨」は、A4判で「タイトル」「本文」「主要参考文献」の順で作成してください。分量は、研究発表、ポスターセッション、ワークショップいずれも、日本語の場合は2,000字、英語の場合は800語以内とします。ただし、この字数(語数)に参考文献は含みません。作成した発表要旨はPDF形式でメールに添付してください。(※添付ファイルの[A]と[B]は形式が異なっているので注意すること。)
  ※ 「発表要旨」には応募者の氏名や応募者が特定されるような情報を記載しないこと。特に、PDFファイルの「文書のプロパティ」に「作成者」の情報が残っていることがあるので、必ず削除すること。
  ※ また、文字数は「校閲」の「文字カウント」の文字数に従うこととする。特に、ワード文書の左下に出ている文字数と「校閲」の「文字カウント」の文字数は一致していないので注意すること。


3.英語による発表について
 本学会では英語による発表を推奨しています。英語で発表する場合は、会場での発表(質疑応答を含む)に際して英語のみを使用し、『予稿集』と『論文集』の原稿も英語で作成します。英語での発表を希望される方は、「JCLA発表申し込みフォーム」の「発表言語」で「英語」を選択し、「発表要旨」を英語で作成してください。


4.「日本認知言語学会奨励賞」への応募について
 「日本認知言語学会奨励賞」に応募を希望される方は「日本認知言語学会奨励賞に関する細則」(『日本認知言語学会奨励賞』のページ参照)を読み、応募資格を確認した上で、発表応募時に「JCLA発表申し込みフォーム」にてお申し込みください。(※ 研究発表応募受付後に「奨励賞」を申し込むことはできません。)
  ※ なお、本大会の「日本認知言語学会奨励賞」の有資格者は、「2018年3月31日時点で学部もしくは修士課程(博士前期課程)に在籍していた者」、または、「2018年3月31日時点で修士課程(博士前期課程)を修了していた者」「2018年3月31日時点で修士課程(博士前期課程)を修了していた者は、2008年4月1日以降に修士課程(博士前期課程)を修了した者」です。


5.注意
 一度受理された申し込みは、発表のタイトル(副題および記号類を含む)や登壇者等の変更はできません。また、要旨を差し替えることもできません。研究発表・ポスターセッション・ワークショップで発表された内容は、翌年発行の『日本認知言語学会論文集』に掲載されますが、その論文集に英語で執筆する場合は、申し込み時の「JCLA発表申し込みフォーム」の「発表言語」で「英語」を選択し、「発表要旨」を英語で作成していることが必要です。


6.提出先
 電子メールの送り先は、jcla2018abstract[AT]gmail.comです。([AT]の個所に@を代入してください。)

 適切に受理されたものは、担当者から電子メールまたは普通郵便で連絡があります。
 「応募要旨受理」の返信は迅速にいたします。混乱を避けるため、1週間を過ぎても返信メールが届かない場合にかぎり、お問い合わせいただくようにお願いいたします。
 応募受付担当者および事務局は選考には関与しておらず、採否に関する質問も受けかねますのでご了解ください。


7.提出期間
  2018年4月6日(金)~5月6日(日) (最終日までに必着厳守)


8.結果通知
 査読委員会にて厳正に選考の上、応募者に対して6月中旬~下旬を目処に電子メールにて採否を連絡しますが、多少、通知が遅れる場合もあります。採択された方は、期限までに『予稿集』に掲載する原稿をご提出いただきますので、あらかじめご承知おきください。なお、プログラム編成は、全国大会実行委員会に一任いただくこととし、個別のご要望にはお応えできませんので、ご了承ください。また、第17回大会より、不採択となったすべての応募者に不採択理由を開示しております。


第19回全国大会の応募に関するお知らせ (印刷用はこちらのPDFファイルをご利用ください)

(1)応募資格について
 会費が3年連続未納で督促しても納入のない場合は、名簿から削除されることになっています。その場合、研究発表・ポスターセッション・ワークショップの申し込みはできません。確認が必要な方は事務局までお問い合わせください。未納年度分の会費納入が確認され次第、名簿に再掲載され、応募することが可能になります。また、研究発表・ポスターセッションでは筆頭発表者、ワークショップでは代表者が会員であれば、他の発表者は会員である必要はありません(非会員は、研究発表・ポスターセッション・ワークショップの登壇者であっても大会参加費が必要です。全国大会会場の受付でお支払いください)。

(2)発表応募区分について
 発表応募者は次の4つの発表応募区分の中から一つを選択して応募してください。「2.研究発表とポスターセッション」を選択した場合は、研究発表が不採用であった場合でもポスターセッションに採用される場合があります。別途掲載の応募要領にて応募の注意事項をご確認ください。
  1.研究発表のみ
  2.研究発表とポスターセッション
  3.ポスターセッションのみ
  4.ワークショップ

(3)申し込み件数の上限について
 研究発表等の応募において、1人が多くの発表に加わることはプログラムの編成に不都合を生じさせることがあるため、申し込み件数に制限を設けています。

① 複数のプログラムに応募する場合は「研究発表2件」「ポスターセッション2件」「研究発表、ポスターセッション、ワークショップから異なる発表形態2件」のいずれかとする。
② ただし、「研究発表・ポスターセッションの筆頭発表者」または「ワークショップの代表者」になれるのは、そのうち1件のみとする。

 単独の研究発表・ポスターセッションでは自動的に筆頭発表者となります。また、ワークショップで、代表者(司会者)が発表者を兼ねることは差し支えありません。また、ワークショップへのディスカッサント(研究発表をしないコメンテーター)としての登壇については1人1件のみといたします。なお、シンポジウムへの登壇は、公募ではないことから別枠扱いとします。上限を越えての申し込みが合った場合は、すべての申し込みを無効とします

(4)タイトルと登壇者の確定について
 『予稿集』や『論文集』に掲載される原稿では、研究発表・ポスターセッション・ワークショップ申し込み時の発表者やタイトル(副題および記号類を含む)を変更することはできません。不正な変更や誤記がないよう十分にご確認ください。なお、不正な変更が認められた場合には、編集委員長の裁量により発表申し込み時のタイトルを掲載するものとします。

(5)所属の表示について
 所属の表示について、教員の方の中には大学院重点化等により所属が「大学院」になっている方もおられますので、次の表記によって大学院生と区別することにします。
 ・一般会員で大学院に教職員として所属している場合......................○○大学大学院
 ・一般会員で学部やセンター等に教職員として所属している場合............○○大学
 ・一般会員で上記以外の形態で研究員などとして所属している場合..........○○大学
 ・一般会員で所属のない方..............................................フリー
 ・学生会員で大学院に学生(研究生等を含む)として所属している場合......○○大学[院]
 ・学生会員で学部に学生(研究生等を含む)として所属している場合........○○大学[学部]

(6) 「日本認知言語学会奨励賞」への応募について
 「日本認知言語学会奨励賞」に応募を希望される方は「日本認知言語学会奨励賞に関する細則」(『日本認知言語学会奨励賞』のページ参照)を読み、応募資格を確認した上で、発表応募時に「JCLA発表申し込みフォーム」にてお申し込みください。(※ 研究発表応募受付後に「奨励賞」を申し込むことはできません。)
  ※ なお、本大会の「日本認知言語学会奨励賞」の有資格者は、「2018年3月31日時点で学部もしくは修士課程(博士前期課程)に在籍していた者」、または、「2018年3月31日時点で修士課程(博士前期課程)を修了していた者」「2018年3月31日時点で修士課程(博士前期課程)を修了していた者は、2008年4月1日以降に修士課程(博士前期課程)を修了した者」です。


第19回全国大会の特別講演・認知言語学セミナー講師について

 第19回全国大会(2018年度)の特別講演・認知言語学セミナーの講師は、Arie Verhagen先生(Leiden University)になりました。
 Arie Verhagen先生は、Constructions of Intersubjectivity: Discourse, Syntax, and Cognition(2007, OUP)の著者であり、間主観性の研究でご著名です。認知言語学セミナーでは、大学院生・若手研究者向けに間主観性に関する入門講義をしてくださる予定です。
 なお、シンポジウムは(第18回全国大会で台風の影響により中止となった)「多義をどう捉えるか ―言語教育と理論の視点から―」に決まりました。講師は鷲見幸美先生(名古屋大学)、辻本智子先生(大阪工業大学)、宮畑一範先生(大阪府立大学)、三宅登之先生(東京外国語大学)、コメンテーターは 瀬戸賢一先生(佛教大学)です。

特別講演

【講師】
Arie Verhagen先生(Leiden University)

【タイトル】
Iconicity in Intersubjectivity: Other minds in narrative language

Abstract:

Iconicity −structural analogies between domains of meaning and the domain of linguistic form− has been a central concern of cognitive linguistic research from the beginning, and has recently been witnessing a much wider renewed interest (cf. Dingemanse et al., in Trends in Cognitive Sciences, 2016). In this talk, I adopt a view of iconicity as a process (viz. simulation), and apply it to the representation of the speech and thoughts of characters in narratives (“STR”, short for “Speech and Thought Representation”), i.e. as the depiction, in this case: ‘staging’, of verbal actions, in the sense of Clark (in Psychological Review, 2016). Dialogue, including inner dialogue, in a narrative is straightforwardly analyzed as a depiction of a verbal act in order to convey a message that is relevant at that point in the story. Since the mechanism of staging is universally available as a non-conventional tool for communication among humans, so-called Direct Discourse (DD, the staging of an utterance) is universally available to story-tellers in any language. In this perspective, a fundamental question arises about the status of so-called Indirect Discourse (ID, in languages that have a recognizably distinct way of expressing it, cf. Evans, on a canonical approach to quotation, 2013): Is it the opposite of depiction (as the terminology may suggest), i.e. the description, symbolically rather than iconically, of what is on a character’s mind, or is it something else? I will argue that in fact, it is definitely not ‘pure’ description, and that it only differs to some degree from other forms of STR that have traditionally been recognized, in narratology and discourse studies, as ‘mixed’ (involving both character and narrator responsibility). As a consequence, it is not theoretically meaningful to subdivide languages into those with and those without ID. In all linguistic communities, the depiction of verbal acts, i.e. DD, is possible, and all other ways of construing what is on a character’s mind involve combinations of depictive (iconic) and descriptive (symbolic) components, so-called ID being one of them in some languages.
I will provide some empirical considerations supporting this view, and explore some interesting consequences for a) cross-linguistic research into perspective management in narratives, b) the order of children’s acquisition of linguistic tools for such perspective management and possibly of their Theory of Mind, c) the cultural evolution of conventional linguistic tools in this domain out of non-conventional ones.



シンポジウム概略

【テーマ】
 多義をどう捉えるか ―言語教育と理論の視点から―

【概要】
 JCLA第19回大会のシンポジウムは「語の多義性」をテーマとする。多義性は認知言語学における主要な関心事であり、広範囲にわたり研究が進められてきた。まだ議論の尽きない古くて新しいテーマである。
 このシンポジウムは、多義性を2つの観点から取り上げる。一点は日本語・中国語・英語の比較対照、もう一点は言語教育への応用である。日本認知言語学会に日本語を母語としない会員が増えているという現状、認知言語学の言語教育への応用がますます期待されるようになっているという現状を踏まえている。無論、言語間の比較対照、言語教育への応用には多義を捉える理論が必要であり、理論についても俎上に載せる。
 三言語の比較の観点からは、ひく(日本語)・拉(中国語)・pull(英語)を取り上げる。言語教育への応用の観点からは、他の語の例も挙げながら、日本語教育、中国語教育、英語教育において、どのように多義語を提示するかということについて検討する。

【講師】
 司会・講師: 鷲見幸美(名古屋大学)                   「日本語多義語の分析と日本語教育への応用」
    講師: 三宅登之(東京外国語大学)                 「中国語多義語の分析と中国語教育への応用」
    講師: 宮畑一範(大阪府立大学)・辻本智子(大阪工業大学)     「英語多義語の分析と英語教育への応用」
    総括: 瀬戸賢一(佛教大学)                    「多義記述の問題点とその解法」


第19回全国大会実行委員会

  ◎町田章   (広島大学)
  ○伊藤健人  (関東学院大学)
  ○田村敏広  (静岡大学)
   有薗智美  (名古屋学院大学)
   一條祐哉  (日本大学)
   大神雄一郎 (大阪大学)
   大谷直輝  (東京外国語大学)
   大槻くるみ (東北大学)
   大西美穂  (名古屋短期大学)
   尾谷昌則  (法政大学)
   梶川克哉  (名古屋SKY日本語学校)
   川畠嘉美  (石川高専)
   木山直毅  (北九州市立大学)
   小薬哲哉  (大阪大学)
   小林 隆  (群馬県立女子大学)
   小深田祐子 (熊本学園大学)
   小松原哲太 (立命館大学)
   菅原 崇  (岐阜高専)
   鈴木陽子  (明治学院大学)
   長加奈子  (福岡大学)
   野村佑子  (順天堂大学)
   野呂健一  (高田短期大学)
   深田 智  (京都工芸繊維大学)
   古牧久典  (日本大学(非))
   堀内ふみ野 (大東文化大学)
   南 佑亮  (神戸女子大学)


第19回開催校実行委員会

  ◎田村 敏広 (静岡大学)
   堀内 裕晃 (静岡大学)
   小町 将之 (静岡大学)
   深田 智  (京都工芸繊維大学)


第19回全国大会の開催校と期日について

 第19回全国大会(2018年度)の開催校と期日が決まりました。

  会場: 静岡大学・浜松キャンパス(静岡県浜松市) アクセスはこちらをご覧ください。
  期日: 2018年9月8日(土)~9日(日)